離婚を切り出すときは穏やかかつ冷静に

カンパイ
今日が離婚記念日ね……カンパイ
「離婚を切り出されカッとなって―」「離婚話に逆上し―」という事件が起こります。昨日まではただの夫婦として生活をしてきたのに、今日はもう加害者と被害者とになってしまうわけです。事件の当事者にならないためにも、離婚を切り出すときは、以下の点に注意をしてみてください。

■相手を逆上させない離婚話の切り出し方
  • あえてレストランやカフェを場所に選ぶ
  • 第三者に立ち会ってもらう
  • 必要な案件のみなるべく手短に伝える
  • 不満や恨み辛みといった感情は胸にしまっておく
  • 離婚したい理由は慎重に言葉を選ぶ
  • 相手を傷つけたり怒らせるようなことは言わない
  • わざとらしくならない程度に褒め言葉も交えてもよい
  • 話がまとまらなくても1時間以内で切り上げる
離婚を切り出した後は、離婚そのものの合意や離婚条件など、まだ話し合わなければならないことがあります。その際も、なるべくふたりきりで話し合うことはせず、第三者に立ち会ってもらうようにします。

よりオススメなのは、代理人(弁護士等)を通して話を進めることです。心理的な負担がかなり軽減されますし、感情のぶつかり合いも避けられることから身の安全も確保できます。自分は大丈夫と思っていても、万が一、ということもありますから、気をつけて離婚問題を乗り越えてくださいネ!

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