【 全天周・超高精細立体視映像システムが国内初登場 】
1. 国内初の全天周・超高精細立体視映像システム
2. 第1弾『バースデイ~宇宙とわたしをつなぐもの~』
掲載情報は2009年1月現在のものです
1.国内初の全天周・超高精細立体視映像システム
お台場の『日本科学未来館』に、日本初となる全天周・超高精細立体視映像システム『Atmos』が登場。第1弾コンテンツとして『バースディ~宇宙とわたしをつなぐもの~』が2009年1月10日(土)より上映開始となり、早速取材してきました。

(c)4D2U Project, NAOJ
今回、ドームシアターガイアに常設される『Atmos』は、フルHDの8倍相当の高解像度のデジタル映像による最先端の立体視映像システム。ドーム立体視映像システムは国内に数館導入されていますが、全天周・4K × 4K 超高精細での立体視映像システムはハワイの『イミロア天文教育センター』に次いで世界で2例目、日本では初となります。

『Atmos』+『MEGASTAR-II cosmos』

そして日本科学未来館では『Atmos』だけではなく、世界で最も先進的なプラネタリウムとしてギネスワールドレコードにも認定されている、500万個の恒星を映し出す『MEGASTAR-II cosmos』と双方を使用することで、よりリアルな宇宙空間を描き出しています。
MEGASTAR-II cosmos
≫第1弾『バースデイ~宇宙とわたしをつなぐもの~』