【 超絶コースター「ええじゃないか」試乗レポ -INDEX- 】
1. 40年のノウハウを凝縮して『ええじゃないか』
2. 驚天動地!どっちが上でも『ええじゃないか』
3. AKB48や小川直也も乗車して『ええじゃないか』
4. 夏だからホラーハウスで密着して『ええじゃないか』
掲載情報は2006年7月10日現在のものです
1.40年のノウハウを凝縮して『ええじゃないか』

超ド級コースター『ええじゃないか』

『富士急ハイランド』に、この夏誕生する超ド級コースター『ええじゃないか』。当サイトでも『速報』『第2弾』という形で、ご紹介してきた、ギネス認定の絶叫マシン。7月7日に行われた試乗会で、早速体験してきました。
2006年7月提供
とにかくデカい!大ループとファーストドロップが恐怖をあおる
まずは試乗会の前に行われた説明会へ。富士急行(株)社長の堀内氏によると、『ええじゃないか』のモデルとなったのは、ロサンゼルスの遊園地『シックスフラッグス・マジックマウンテン』の絶叫コースター『エックス』。同氏自らが『エックス』に乗ってみて「とんでもないものを作ったな・・・よし、次はこれだ!」と思ったそう。
もちろん、負けず嫌い(?)のFuji-Qがただ同じものを作って満足するはずはない。ジャイアントコースターを生み出して以来の40年に渡るコースター造りのノウハウを活かし、完成したものはオリジナルを越えた全く別物と言える自信作とのこと。ギネスにも認定された総回転数14回などもさることながら、国産コースターならではの快適な乗り心地も自慢だそうです。 2006年7月提供
ジャイアントコースター(S41~H8)
そしていよいよ、実際に乗車するため、『ええじゃないか』のプラットホームへ。赤と黒を基調に、『ええじゃないか』のライドを"コースターの神様"に見立て、鎮座している場所をイメージし、天井には、守護神の"龍"が大きく描かれていました。

2006年7月提供
天井を見上げると龍の文字が
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