地域社会の期待に応える進学校、三田学園中学校

大阪大学、神戸大学、関関同立に多数合格者を輩出する進学校、三田学園中学校

大阪大学、神戸大学、関関同立に多数合格者を輩出する進学校、三田学園中学校

1912年、イギリスの名門イートン校を模範として設立された三田学園中学校。神戸・西宮エリアから遠いこともあって注目される機会は少ないのですが、大阪大学、神戸大学、関関同立に多数合格者を輩出する進学校でもあります。2010年度大学入試では、京都大学3名・大阪大学16名・神戸大学12名の難関国立大学含め国公立大学に103名の合格者を輩出。

三田市近郊在住の女子は通学できる私立中学が限られていたため、成績上位者の多くは公立中学に進学していましたが、2009年から三田学園が男女共学に移行。成績上位の女子生徒が入学することが予想され、今後、大学合格進学実績の飛躍が期待できる学校の一つになるでしょう。

放課後の補習などは実施せず

三田学園では、校祖の小寺謙吉氏の建学の精神「質実剛健・親愛包容」に基づいた全人教育が行われています。それは、「心身ともに健康でたくましくふれあうという心得と、他者に対しては親しみと愛情を持って大きな心で接するべし」という2つの精神。

開校以来、土曜日も授業を行っている三田学園では、放課後の補習などは実施されていません。時間数のゆとりを活かして多くの生徒たちがクラブ活動に取り組み、知・徳・体のバランスがとれた学校生活を過ごしています。