日本初の『ティアラ展』を開催  -INDEX-
1. 最も女性を美しく魅せるジュエリー"ティアラ"
2. "究極のジュエリー"の一部をご紹介
掲載情報は2007年1月現在のものです

最も女性を美しく魅せるジュエリー

2007年提供
《ダイヤモンド・ティアラ》 1923年-24年頃 ミキモト製作・蔵
『ティアラ』とは、女性が正装の際につけるヘッド・ジュエリーで、数あるジュエリーのなかでも、ティアラほど女性を美しく、そして高貴に見せるジュエリーは他にありません。
社会の最上層の女性たちが、その高貴な階級の象徴として身につけ、それらは時代の最高級の宝石を使い、最先端のデザインを施し、最高レベルの技巧を駆使して創られてきました。そのため、ティアラは成功や地位、富の象徴であると同時に、政治的・文化的な歴史とも密接に結びついています。

国内初のティアラ展

2007年1月20日(土)から3月18日(日)まで、東京/渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される『プリンセスの輝き ティアラ展 ~華麗なるジュエリーの世界~』。18世紀から現代まで、歴史に名を残す女性たちが着用した、約100点のティアラが一堂に会する、日本初の展覧会です。
ヨーロッパの主要な王室や貴族、世界各地の美術館所蔵のティアラだけでなく、現在もジュエリー界をリードする『カルティエ』や『ショーメ』などの高級メゾンによって製作されたティアラも数多く展示。憧れのトップブランドの"究極のジュエリー"には、感嘆の言葉すら失わせてしまうほどの高貴なオーラが漂います。
2007年提供
《ブルガリ・ティアラ》 ブルガリ製作、1930年頃、アルビオン アート・コレクション
≫次ページでは"究極のジュエリー"の一部をご紹介