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●下関&門司 おすすめ夜景ベスト3+α
下関地区のおすすめ夜景は、標高268mの『火の山公園山頂』へ。関門海峡、瀬戸内海、日本海が一望できる、昼・夜ともにおすすめの眺望スポットで、観光客・カップルともに人気。現在下関市ではキャンペーンを行っており、JRを利用して下関市内に週末宿泊される方のために、無料の『関門海峡夜景観光バス』も運行中です。
門司といえば=『門司港レトロ ナイトファンタジー』。世界的な照明デザイナー『石井 幹子』氏のデザインによる照明演出で、オシャレなレトロタウン『門司港』地区を、ファンタジックに彩る通年実施中のイベント。これを見なければ門司を訪れる意味が無い! 実施時間は、平日は日没~21時15分、休日は~22時まで(イベント・季節により異なることがあります)。
ぐるっと町を一周することをおすすめしますが、時間が無い場合は『海峡プラザ』前の『ボードウォーク』と『門司港駅』を散策した後、『門司港レトロナイトファンタジー』全体を見渡せる『門司港レトロ展望室』へ向かいましょう。『門司港レトロ ナイトファンタジー』については、後日改めて詳しくご紹介しますのでお楽しみに!
門司港側から関門海峡を望む夜景スポットなら『めかり公園テラスデッキ』へ。雄大な関門海峡のパノラマをゆっくりと、ウッドベンチに座って眺めよう。『めかり公園テラスデッキへ』は一方通行なのですが、向かう途中の高台から眺める『港夜景』を見るのも忘れずに。
さらにレンタカーやマイカーの方は、足を伸ばし訪れたい夜景名所があります。それは『新日本三大夜景』にも選ばれた『皿倉山』から見る夜景。眼下には北九州市の街並みが広がり、その美しさは函館・神戸・長崎の日本三大夜景にもひけをとりません。
車で直接山頂まで行くこともできますが、駐車場スペースは非常に少ないため、『帆柱ケーブルカー』利用をおすすめします。平日の営業時間は18時30分までですが、土日祝日・夏休み・12月などは夜間運転が行われています。ケーブルカーの最後部窓(下山時は最前部窓)から眺める夜景は必見!詳しくは公式サイトにて。
関門海峡では、2003年8月13日(水)に、『BEER DIVE CAFE in 海峡花火大会』も実施。今から宿の手配は困難ですが、近隣の町や博多に泊まれば可能なよう。門司港&下関周辺は、1度は好きな人と行って見たいデート&観光エリアですね。
下関&門司 関連サイト・リンク一覧
■海峡メッセ(海峡ゆめタワー) ■海峡ドラマシップ
■市立しものせき水族館 海響館 ■レトロ門司港
■カモンワーフ ■九州鉄道記念館
■唐戸市場 ■火の山へようこそ
■下関観光コンベンション協会 ■帆柱ケーブル
■関門海峡夜景観光バス ■海峡花火大会
■こよなく夜景を愛する人へ
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