本当に便利なエコバッグとは

人気が定着した感のあるエコバッグ。でも、たくさんありすぎて、どれを選んでいいのか迷ってしまいませんか? エコバッグはスーパーやコンビニでレジ袋のかわりに使うもの。最低限、機能的に使うことができなければ意味がありません。そこで今回は「コンパクトにまとまり、カバンに常備でき、見た目も良い」ことを大前提に、その中でも超人気の定番バッグと、エコにこだわった、使用後に土に還る素材で作られているエコバッグを紹介します。

525円とリーズナブル!ベネトンの大人気エコバッグ

ベネトンのエコバッグ
「ベネトン ラインエコバッグ カリビアンブルー」525円(C)ベネトン
最初に紹介したいのは、エコバッグの定番になりつつある、大人気のエコバッグ。見た目も機能性も兼ね備えている上に、値段もお手頃なベネトンのエコバッグです。まず注目したいのは、簡単にコンパクトになる作り。袋のステッチを目安にたたんで、カバーで巻くだけです。さらに、このカバー、使う時は持ち手部分にセットでき、肩の負担を和らげてくれます。マグネットがついているので、使わない時は冷蔵庫などに貼付けておけます。

ベネトンの色展開
きれいな色が多く、持つのが楽しくなります。
大きめのレジ袋と同じくらいの大きさで、カラフルな10色からお気に入りの色を選べます。旅行などに持って行っても便利。2006年に売り出されたのですが、色展開の豊富さ、ファッショナブルで機能的なデザイン、リーズナブルな値段が受け、ベネトンの大ヒット商品の1つになりました。


リサイクルできる! エディー・バウアーのエコバッグ

エディー・バウアーエコバッグ
エディー・バウアー×エコサークル(R)仕様バッグ」1,000円(C)エディー・バウアー
機能性が高いアウトドアブランドのエコバッグの中で見た目、機能、値段、ストーリーの全てに納得のエコバッグは、エディー・バウアーの商品です。エディー・バウアーは1920年にシアトルで始まった、アクティブで活動的なライフスタイルブランド。創始者のエディー・バウアーの「自然を愛し、楽しむ想いに立ち返り、自然のためにできることをしていきたい」という想いを受け継ぎ、積極的に自然保護活動をおこなっています。


エディ・バウアーの色展開
色は5色。使わない時はポケット部分にコンパクトにまとめられます。
その一環で作られたのが、帝人ファイバー(株)が開発したポリエステル製品の循環型リサイクルシステム「エコサークル(R)」による再生ポリエステル素材を使ったエコバッグ。売上げ金の一部が環境保護プログラムを通じて森林再生に活かされ、使用後に全国のエディ・バウアー・ストアに持って行けば、また帝人ファイバーを通じてリサイクルされるというエコな仕組みがついています。買う時から使った後までエコなのです。