日本料理「花筐(はながたみ)」が『大阪の豊かな食文化』をテーマにリニューアル

店内
アートな感覚が漂う店内。料理も地元産の食材にこだわり、とれたてを使用し会席、天ぷら、寿司、鉄板焼きの4種類の料理が楽しめる。個室も用意されているので会食・会議などにも便利。
「ザ・リッツ・カールトン・大阪」の日本料理「花筐(はながたみ)」が今春、リニューアルオープン。店内改装に加え、料理内容も一新し、さらに魅力度がアップしました。

店舗の顔であるエントランスは、京都の作家、東畑唯氏による漆の赤を基調にした華やかなアートで文化の香りを演出。そこから伝統的な路地塀をイメージした設えを施し、食文化への誘いを表現しています。

また夜にはライトアップされる日本庭園を囲むように配置されたフロア席は上質のイスやテーブルなどを設え、ワンランク上の食空間を提供しています。そして1人でも気軽に立ち寄れるようにカウンター席やソファのブース席も備えるなど多様なニーズに対応。

さらに天ぷら、鉄板焼き、寿司の各コーナーとともに、『大阪の豊かな食文化』をコンセプトに内容一新。食材へのこだわりをさらに進化させ、地元を中心に全国各地から厳選食材を取り寄せ、旬の味わいとできたての美味さを提供しています。

日本庭園
会席料理が楽しめるフロア席からは日本庭園が望める。高層ホテルのなかとは思えない自然感あふれる空間だ。夜はライトアップされる。
また豆腐の味噌煮、イベリコ豚の鍋料理など1品料理を充実させたほか、わらび餅やぜんざいなどのデザートも豊富に用意するなど、食の時間を満足させてくれる内容になっています。

ランチは3600円から、ディナーは9800円(天ぷらコース)から。

今回、新たにセミプライベートルーム『シェフズテーブル』を作り、会席や天ぷら、鉄板焼き、寿司の4種類のカテゴリーの料理を1度に味わえる特別メニューを用意。だたしランチとディナー各1組ずつ、1日計2組限定となっているので、早めに予約を。



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