4階「あそぼう階」

キッズプラザ大阪のシンボル・モニュメントの「こどもの街」です。4階「あそぼう階」にありますが、じつは「こどもの街」のモニュメントは吹き抜け構造になっていて、5階「やってみる階」の天井にまで到達しています。5階「やってみる階」からは滑り台で降りることも可能です。
4階フロア「あそぼう館」の中央に位置しているのがキッズプラザ大阪のシンボルともいうべき「子供の街」です。うねうねと曲線を描き、白を基調としていながらもどこかポップでカラフルな色彩感覚を感じる建物は世界的にも著名なオーストリアの芸術家フリーデンスライヒ・フンダートヴァッサーがデザインしたというもので、滑り台やトンネル、はしごなど様々な仕掛けや工夫が施されていて、子供たちが嬉しそうに走り回っています。

「キッズマート」です。実際の買い物の現場では暴れまわって「お菓子お菓子!」と泣き叫ぶ子供たちをよく見ますが、キッズマートの子供たちはちゃんと整列してレジスターでお買い物を済ませるのが実に不思議な光景でした。いつも見ている「母親を真似る」「店員を真似る」ことに必死で子供っぽい態度やワガママを言わなくなるようです。
「キッズマート」も人気のコーナーで、これはキッズマートという仮想ショッピングモールを舞台にして、棚からパンや牛乳、野菜、果物、お菓子といった模型商品を選んでカゴにいれて、それを本物のレジカウンターで集計してお買い物を体験学習しようというものです。子供たちはよく「おままごと」といったまねごと遊びをしますが、このキッズマートではもう一歩進んだ本格的な買い物の疑似シュミレーションを学べるわけで、行列に並んだり、バーコードをレジスターで通したり・・・とお母さん顔負けで見事にお買い物の体験学習を済ませることができます。ここで勉強しておけば実際に「はじめてのおつかい」をやるときでも安心できるでしょう。

幼児向けのプレイルーム「ピーカーブー」です。対象年齢別にいろいろと遊び場所があるのも「キッズプラザ大阪」の素晴らしいポイントで、お兄ちゃんお姉ちゃんはお父さんと一緒に「こどもの街」や「キッズマート」で遊んで、まだ小さい弟や妹たちは「ライブラリー」や「ピーカーブー」でお母さんと一緒に遊ぶ・・・といったことも可能です。
この他にも絵本などがおいてある「ライブラリー」や「ピーカーブー」というプレイルームもあります。ミルクバー、授乳室、飲食コーナーなども完備していますので、小さいお子さん連れのご家族の方にはオススメです。

さて、最後は3階フロア「つくろう階」です。次ページでご紹介します。

1p 「キッズプラザ大阪」について
2p アクセス~入場ゲート
3p 5階「やってみる階」
4p 4階「あそぼう階」
5p 3階「つくろう階」