結婚と同時に、嫁姑バトルもスタート
嫁と姑…この永遠のライバルの存在は、結婚生活における大きな問題のひとつです。

私が主宰する恋人・夫婦仲相談所にも、お姑さんがらみの相談は絶えることがありません。結婚生活は、異なる背景を持つ男女二人が一緒になるわけですから、様々なトラブルが発生して当たり前です。

しかし、お互いが言いたいことを、ストレートに正面からぶつけあっているだけでは、結婚生活は続きません。時には相手の懐に入り込むカーブ、タイミングを外させるフォークボール、あるいは消える魔球(笑)など、様々な言葉のキャッチボールができるテクニックの習得が、良好な結婚生活を築くには大切です。

たまには直球で勝負!?永遠のライバル:嫁と姑

特に嫁姑問題においては、だんな様との話し合いの場以上に、変化球が大事。

「最初から敬遠策をとって、ストレートにフォアボール。勝負は降りる!」という慎重な主婦の方もいらっしゃることでしょう。そのような対応策で、ご自分の言いたい事を我慢しても、他に夢中になれることや発散できることがあって、精神的なバランスを取れる方は問題ありません。

ところが、中には言いたいことを抑え、イライラを我慢するうちに、ストレスから体調を崩したり、極端な場合は適応障害など心の病に冒されてしまう主婦の皆様もいらっしゃいます。お姑さんとの同居によるセックスレス問題も少なくありません。知らない間に、夫婦の間に溝を作ってしまう場合が多々あるのです。

いくら、結婚生活に波風を立てたくないと思っているとしても、体調を崩すほど、ストレスを溜め込んではいけません。そこまで深刻になる前に、たまには直球勝負で、お姑さんに、言いたいことをストレートに投げ込んでみてはいかがでしょうか?

でも、どうやったらうまくいくの? その後の対応はどうしたら?それを言うと終わりでは? という方のために、今回は、上手な嫁のホンネのぶつけ方について具体的にご紹介していきましょう。


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