実家でのお正月、いかがでしたか?

長男力
今年は脱・板ばさみ!嫁姑の関係で悩まない長男力を考えましょう
あけましておめでとうございます! 年末年始に久しぶりに帰省された方も、そもそも実家で両親と同居されている方も、それぞれのお正月をゆっくりと過ごされたことだと思います。

特に長男であれば、お正月やお盆などの長期休暇は実家で過ごすことに多少なりとも義務感を抱き、その地域(田舎)での文化や風習にどっぷりと浸ってしまうものですが、忘れてはいけないのが妻の存在と嫁姑の関係です。

「長男の嫁」として夫の実家で過ごす妻の立場や気持ちは同じ立場の者とでしか分かり合えないという声も耳にしますが、嫁姑の関係は長男としても悩みの種の一つ。もしも板ばさみ状態に陥っているとしたら、夫として長男として、この先もずっとそのままでいいのでしょうか?

新年早々にお届けする記事としてはちょっと重たいテーマですが、2008年は嫁姑の関係に配慮しつつも目指すは「脱・板ばさみ」、嫁姑の関係に悩まない長男力を鍛えましょう!

嫁姑の関係で板ばさみになってしまう原因

長男力
「そのうちにきっと、時間が解決してくれるだろう……」と考えているうちは、板ばさみ状態からは抜け出せないのでは?
僕(長男)と彼女(嫁)と彼女(姑)の関係……。同居しているかいないかに関わらず、嫁と姑の関係で板挟みとなって悩んでいる長男のほとんどは自分を育ててくれた両親を大切にしていて、かつ、自分の家庭というものに対しても強い責任感を持っていると考えられます。

「自分の家庭は守っていきたいし、もちろん両親のことも大切にしたい」。そんな微妙な立場の長男としては、嫁姑双方の気持ちに気づきながらも自分の気持ちはあまり表に出さず、強い口調での口論や対立は避け、なんとなく曖昧にその場をやり過ごしてしまいがちなものですが、ガイドは板ばさみ状態から抜け出せない大きな原因はここにあると思います。

「夫」としての自分と「長男」としての自分。両方のバランスを上手に取ろうとするあまり、妻にとっても姑にとっても「良き理解者」であろうと考えていては自分の考えなど主張できなくなってしまい、ついつい曖昧な態度や振る舞いが増えてしまいます。いつまでたってもはっきりとした態度が示せずにいるのですから板ばさみ状態から抜け出すことは難しく、もしも本気で抜け出そうと思うのであれば、まずは「そのうちにきっと、時間が解決してくれるだろう……」という甘い考えはキッパリと捨て、具体的アクションを考えていきましょう!次ページへと続きます。

>>脱・板ばさみ! 具体的アクションとは……?!>>



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