ロングステイ/アジアでロングステイ

居住派の次世代ロングステイはバンドンで(3ページ目)

団塊退職の本格スタートで、ロングステイ市場も変化しつつあります。居住空間を重視するこだわり派のロングステイヤーにおすすめな物件がインドネシア・バンドンに間もなく誕生。速報でお伝えします。

千葉 千枝子

執筆者:千葉 千枝子

旅行ガイド

ファシリティーも充実 ネクステージの物件

西ジャワ州庁舎
瀟洒な西ジャワ州庁舎はオランダ統治時代を思わせるアールデコ様式
バンドンのロングステイ施設利用権を販売する、"target="_blank">ネクステージ社(横浜市)は、2007年4月より、第一期30戸、第二期30戸、計60戸の「ティーガーデンリゾート・バンドン」を、おもに日本人利用者に向けて販売開始します。
物件のタイプは、70・80・100平米の平屋建て。2ベッドルームとリビングダイニング、4畳半の畳コーナー、バストイレのほか、ウッドデッキやドライガーデン、テラス、ルーフデッキなどを配し、日本人の生活様式を損なわないつくりになっているのが特長。半年プランで、70平米の施設利用権が、187万円。日割りにすると、1泊あたり、ひとり5200円弱の換算です(1物件2名利用の場合)。

総面積3.6ヘクタールもの広大な敷地に開発される、これらロングステイ専用施設は、単なる施設利用権だけを販売するものではありません。現地で長期滞在するための事前準備講座(無料)を、横浜・桜木町で開催する予定で、スケジュールが組み込まれています。講座の内容は、パソコン教室など、現地で必要なスキルばかり。欠かすことのできないアイテムだけに、事前に国内で、パソコンの利用法を身につけてもらおうという取り組みです。

ティーガーデン(茶畑)が拡がる、マウントビューの一戸建モデルルームを視察する見学会ツアーも、順次催行される予定だそう。詳しいことは、"target="_blank">ネクステージまでお問い合わせください。


このように、ロングステイヤーを対象にした、現地不動産の販売や、開発が、今後は増えるものとおもわれます。海外不動産取引でもっとも気をつけたいのは、現地を見ずして契約を結んでしまうことです。その土地に水が合うかどうか、イメージ通りの物件か、よく見極めてから決断することをおすすめします。
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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

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