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BDZ-XでiVis HF S10からビデオ取り込み(2ページ目)

今回はソニーBDZ-X100のビデオカメラ映像取り込み機能が他社製のAVCHDビデオカメラとの組み合わせで機能するのか?をキヤノン製AVCHDビデオカメラ「iVis HF S10」で試してみました。そこには意外な結果が…

一条 真人

執筆者:一条 真人

デジタルガイド

取り込みの手順は?


同じAVCHDビデオカメラなので、基本的には「HDR-XR520V」と取り込みに使う機能は変わりません。しかし、ビデオカメラが異なるため、USB接続確立のためのビデオカメラ側の操作の手順が異なるものになります。

まずは、USBケーブルでレコーダーとビデオカメラを接続してビデオカメラの電源オンにします。次にビデオカメラを再生モードにすると、ビデオカメラの液晶ディスプレイにUSB接続メニューが表示され、接続する機器を「DVDライター」か「パソコンなど」で選択するよう表示されます。ここで「パソコンなど」を選択するとレコーダーとのUSB接続が確立します。

USB接続が確立した後は、前回と同じく、BDZ-X100側のAVCHDダビングで転送することができます。

なお、転送時にタイトル選択をする場合、iVis HF S10ではサムネイルデータの形式が異なるためか、サムネイル画像が表示されません。そのため、映像を見て判断することができず、撮影日時をユーザーが記録していない限り、ビデオを選択しての転送は難しいでしょう。
BDZ-X100AVCHDダビング機能を使うのは同じ。

BDZ-X100「実行」でカメラ内の全ファイルをダビングできる。

BDZ-X100iVis HF S10では転送時に映像のサムネイルが表示されない。

BDZ-X100iVis HF S10ではタイトル選択時に映像のサムネイルが表示されず、映像の選択が難しい。


次ページでは引き続き、キヤノン製ビデオカメラの場合の違いの話をします。
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