ご飯を炊くだけじゃもったいない!

皆さんはご飯を毎日炊きますか?
家族の多いご家庭では、1日に2回以上お米を炊くというお宅もあるのではないでしょうか。
炊飯器はもちろんご飯を炊くためにありますが、炊飯中のせっかくの熱を有効に使わない手はありません。
ご飯を炊きながら同時に別の調理をして、時間と光熱費を節約しちゃいましょう!



おかゆを炊いてみよう

炊飯器の内釜に普通に洗った米を入れ、水も通常の分量を入れます。
その釜の中心に、おかゆの材料を入れたマグカップや湯のみなどをセットします。

おかゆの基本

三分がゆ・・・米1:水20
五分がゆ・・・米1:水10
七分がゆ・・・米1:水7
全がゆ・・・・米1:水5



後は普通に炊飯するだけ。
写真のように下のご飯は通常通り炊け、カップの中はおかゆになります。





こんな感じで普通のおかゆができます。
写真のおかゆは、七分がゆの材料にさつまいもと塩を少量入れました。
おかゆだけではなく、中に野菜や肉などを入れ、だし、醤油、みりんを加えて雑炊にしても美味しく出来上がります。
白いご飯の方に、味やにおいが移るということもありません。
お年寄りのいるご家庭、離乳食の赤ちゃんのいるご家庭、また家族の中で誰かが風邪をひいた時などに便利ですよ。




下ごしらえにも活用

卵も炊飯時に一緒に入れておけばゆで卵になります。
きれいに洗った卵を直接お米の上に乗せて、炊飯をするだけです。
卵を直接というのは抵抗があるという方は、ラップに包んで入れるか、写真のように湯のみなどの中に入れて釜の中心にセットすると良いですね。

卵以外にもジャガイモを入れてふかし、ポテトサラダの下ごしらえにするなど、アイディア次第でいろんな下ごしらえに活用できます。
毎日使う物だから、どんどん炊飯器を活用してみてくださいね!

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