憂鬱
気になる毛穴の黒ずみ。ついつい気分もブルーになりがち…。
気になりだすと止まらない小鼻の黒ずみ。鼻は顔の中心なだけに、意外と人の視線を集めがち。こすりすぎて赤くなってしまったり、他の部位よりも毛穴が大きく開いてしまったり、イチゴのように黒くブツブツとなってしまったり…。小鼻が気になるのは10代に限らず、30代、40代…幅広い年齢層で共通の悩みですよね。これは1日で解消されるものではありませんが、少しでも早くケアを始めれば、昨日より今日、今日より明日…1年後にはそんなに小鼻が気にならなくなるでしょう。

どうして小鼻が黒ずむの?


特に皮脂の分泌量が多い鼻は、毛穴に皮脂が溜りがちです。その溜まった皮脂が角質のかたまりと混じると角栓になります。そこで多くの人が、毛穴用のパックやスクラブなどでケアをしていると思うのですが、最初はごっそり取れた角栓をおもしろがっていても、だんだん取れる量が少なくなっていく上に黒ずみはなくならないし、逆に目立っていくような感じがしたりしませんか?

雪山の太陽
紫外線は小鼻の黒ずみにも悪影響。
基本的に皮脂を溜めないようなケアや、洗顔で汚れをきちんと落とすのは合っているんです。ただ、角栓が取れてできた穴というのは、毛穴が開いているということ。開いた毛穴をそのままにしておけばたるみます。黒ずんで見える原因のひとつに、たるみによって毛穴に影ができているのかも。また紫外線によってメラニンがつくられてしまい、より黒ずみが目立ってしまっている場合もあります。


次のページでは、「効果的なケアの方法」をご紹介します。