ヘッドに隠された“技”で使い勝手バツグン!

前々から、使い勝手には定評のあるSANYO・掃除機ですが、国産メーカーならではの、痒いところに手が届く技が満載されているのも、この掃除機が優れている点です。では、その技をご紹介しましょう。

■逆立ちパワーブラシ
SANYO・エアシス
壁際に向けて逆立ち状態で使用してみました。壁側・巾木部分のホコリも吸い込んでくれ、本当に楽チン♪
とにかくガイドが絶賛したいのが、このヘッド。使えば使うほど、本当に良く考えられていると感心します。先端がブラシになっているので、見た目は今ひとつですが、その実力は素晴らしいものです。ヘッドを壁に当てると、先端ブラシ部分がガバッと開き、ヘッド内部の回転ブラシが壁際まで届く構造になっています。さらにこのヘッド、そのままヨコにも動くのです。これで、壁際もすっきりキレイ。また、持ち手をクルッと回せば、隙間にも入る形状に変身。これぞSANYO独自の技!床掃除なら、ノズルの付け替え無しで済むので、本当に楽チン♪ズボラ派にはたまらない、イチオシの技です。


■ウェットシートを巻き付け可能!
SANYO・エアシス
ウェットシートをヘッドに巻き付け、拭き掃除も同時に!ボタンひとつで取り付け可能です。
もうひとつの目玉は、拭き掃除が同時にできる技。ヘッド部分にシートを取り付けることで、掃除機でホコリを吸い込みながら、拭き掃除も済ませるという、これまた何ともズボラ派にうれしい技です。今までとの差は、ドライシートだけでなく、ウェットシートも使用可能になったこと。もちろん、ボタンひとつで取り付けできます!

SANYO・エアシス
シートを外す時もワンタッチ。使用済みシートは、ダストボックスに納められています。
さらに、使用後にシートを外すのもワンタッチ。「シートはずず」ボタンを押すと、「んぐぐ...ズ・ズ・ズボボッッッ」という音とともに、シートを吸い込んでしまうのです!シートはダストボックスに納められていました。あとは、集めたホコリと一緒にポイッと捨てるだけ。ウェットシートがあることでホコリが湿り、舞い散りも抑え一石二鳥です。

SANYO・エアシス
使用後のヘッドブラシ部分ウェットシート。汚れがちゃんととれていました。
実際にウェットシートを巻き付け掃除をしてみましたが、終了後シートを見ると、ちゃんと汚れはとれていました。しかし、確かにつけた直後はウエットシートの効果もあるのですが、14畳位の広さになると、後半はドライシートに変化してしまった模様。吸い込む風で、普通にウェットシートを使うより早く乾いてしまうのかもしれません。本気で拭き掃除をする時は、やはり別々にする方がキレイになるでしょう。

この他にも、運転前にヘッド内部の回転ブラシが自動逆回転し、からみついている髪の毛や糸くずを吸い取ってくれる「ブラシクリーニング」機能や、「ふとんローラー」・高いところや階段などか掃除しやすい「ワニブラシ」・サッシの溝やパソコンのキーボードなどに最適な「馬毛ブラシ」など、アタッチメントも豊富です。

技はまだまだ続きます。そのまま次ページへ!!>>