サイクロン掃除機を一躍メジャーにしたdyson(ダイソン)から、ハンディタイプのコードレスクリーナー“dyson root 6”が登場!dyson独自の「ルートサイクロンテクノロジー」が小型化され、片手で利用できるサイズとなりました。性能は従来のキャニスタータイプと同様、吸引力が変わらないのが最大の特徴です。

dyson root 6
ハンディクリーナー“dyson root 6”
いかがですか?掃除機にデザイン革命を起こしたdysonらしく、小さいながらカッコ良さはバツグンですよね。このデザインだけでも「欲しい~」と思う人が多いのではないでしょうか?しかし、家電は実力も大事!そこで、ガイドが実際に使ってみましたので、その詳細をご紹介します。そして気になるお値段は!では、最後までご一読下さい。


<INDEX>
  • 人間工学に基づいた使いやすいフォルム・・・P.1
  • 充電はこまめにしておくのがオススメ・・・P.1
  • 小さくても変わらない吸引力は健在!・・・P.2
  • ゴミ捨てもフィルターメンテも楽チン・・・P.2



  • 人間工学に基づいた使いやすいフォルム

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    マシンガンの構えでいざお掃除!
    ますばその姿からご覧下さい。手にしたとたん、右手でハンドルを握り思わず構えてしまう、マシンガンの様なフォルム。ちょっとハードなそのフォルムは、人間工学に基づき、片手でさっと持てるデザインとなっているそうです。確かに、プロが使う電動工具(電動ドリル)を彷彿とさせます。

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    握り手にあるON-OFFスイッチが便利
    電源は、握り手部分。人差し指で、握り手部分にある赤いスイッチを押し続けることで電源がONとなり、離すとOFFになる仕組みは、今までのハンディクリーナーには無いタイプ。運転時間を長持ちさせるため、こまめにスイッチをON-OFFしたいコードレスタイプに、このスイッチは便利だと思いました。

    本体の重さは1.5kg。片手で持てる重さですが、女性には若干重いと感じるかもしれません。しかし、ハンディクリーナーは長時間使用するモノではありまんので、許容範囲でしょう。


    充電はこまめにしておくのがオススメ

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    上:充電池は本体に取り付けて充電
    下:ランプでチャージレベルを表示
    充電方法は、本体に充電池を取り付けた状態で、付属の充電器にセットします。すると、本体に充電状態のサインがランプで表示されます。フル充電は約3時間。常に使えるようにしておくためには、この充電器にいつもセットしておくのが良いかもしれません。

    しかし、充電池を本体に取り付けないと、充電ができないのがやや不便。せっかく予備の充電池がついているのですから、本体に取り付けていない時にも充電ができるとベストだったかもしれませんね。


    3時間のフル充電をしたら、いよいよ始動です!続きは次ページで>>