今がイキドキ
フィジーといえば手付かずの自然が残る楽園。そのイメージから遠い国と思われがちですが、成田空港から直行便で8時間半と、実は人気の旅先ハワイよりも近いんです。成熟したリゾートハワイもいいけれど、次は、ちょっと志向を変えて、手付かずの自然の楽園「フィジー」を訪れてみるのはいかがですか?実はフィジーへは今がイキドキ! 10月から来年3月まで常夏キャンペーンを実施中で、お得なツアーや、エアチケットが発売中なんです。


サンセット?いえいえサンライズです(マナ島にて撮影)
大人の雰囲気が漂うスピリチュアルな滞在ができる離島リゾートがある一方で、キッズプログラムが充実したホテルも多く家族連れにもおススメ。今回はガイドが夏休みに行った子連れフィジーの旅を通して、その魅力とお得なキャンペーン情報をお伝えします。

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「フィジー」ってどんなところ? 
成田から週3便。子供が喜ぶサービス満載~エア・パシフィック
海を堪能&キッズクラブで国際交流~マナ・アイランド
高級リゾートを満喫~ソフィテルフィジーリゾート&スパ
まとめ~さあ次は貴方。お得な常夏キャンペーン! 

「フィジー」ってどんなところ?


  • 子連れにも安心な旅先
    マナ島の海には自然がいっぱい(ガイド村田がスノーケルにて撮影)
    日本の南南東に位置する大小322の島からなるフィジーへは、成田空港から8時間半。日本との時差は3時間で、治安や衛生状態もよく、お子様連れでも比較的行き易い旅先です。乾季・雨季の区分はありますが、観光客の多いナンディ近辺は年間を通して雨が少なく温暖。一年を通して快適な旅が楽しめます。


  • 環境に優しい国
    海の中も素晴らしいけれど上空からの眺めはまた格別

    フィジーといえば、手付かずの自然……特に海の美しい珊瑚や魚が魅力の一つですが、これも環境に配慮し開発を進めてきたからこそ。実は、最近までフィジーには水上コテージがなかったのですが、これも生態系に影響がないかなど建設にあたり慎重に調査がされていたからだとか。


  • 様々な文化が残る
    各ホテルではフィジーの文化を満喫できる様々なイベントが催される
    フィジーの公用語は英語。実はイギリスの統治時代があった為、首都のスパにはクラシカルな町並みが残り、キリスト教信者が多いのも特徴です。一方で、「カバの儀式」や「メケ」といった伝統的な慣習も多く、観光や多くのホテルで、体験したり見ることができます。
     ※カバの儀式:カバ(別名ヤンゴーナ Yaqona)で客人をもてなす儀式
     ※メケ:フィジーの伝統的な歌と踊りで構成される芸能


  • リゾートホテル事情
    リゾートにより楽しみ方はいろいろ
    ホテルは、本島(ピチレブ島)及び離島にあり、雰囲気や値段も様々。大人向け(子供NG)の離島リゾートがある一方で、キッズプログラムが充実したリゾートもあり、様々な過ごし方がセレクトできます。

    今回私は旅を企画するにあたり、フィジー旅行の専門店トーホートラベルに相談。子供連れOKの離島マナ島にある「マナ・アイランドリゾート」と、昨年オープンした本島の「ソフィテルフィジーリゾート&スパ」の二つのホテルに滞在することにしました。フィジーには、近辺のオーストラリアやニュージーランドからの旅行者も多いとか。息子の国際交流も期待しつつ、さあ出発!

    >>次ページでは成田から週3便。子供が喜ぶサービス満載~エア・パシフィックをレポート