食後は温泉、そして散策!〆はなんとお餅つき

露天風呂はマイナスイオンたっぷり、新緑の季節は更に気持ちよさそうです

食事の後は、お風呂。日帰りで楽しめるお風呂は2種。滝が見える露天風呂「滝見乃露天」と、薬草入りの「郷の湯」。実は温泉に関しては、到着して知ったことが二つ。

一つは、滝見乃露天風呂が14時までの利用であること。もちろん食後の滝見乃露天風呂は大混雑。しばらく外を散策して、終了10分前に入浴。開放的でマイナスイオンたっぷりのお風呂に大満足。もう少しゆっくりは入れればいうことないんだけれどなあ・・・と後ろ髪をひかれつつ露天風呂を後に。

ゆっくりくつろぐスペースが
そしてもう一つのが、このプランにはフェイタオルしかついていないこと(※条件はプランにより様々)。見ればパンフレットに書いてあるのだけれど、先入観からかバスタオルはあるものと思っていた私。一応タオルを持ってきて正解だった。「でも、豪華バスで行く日帰り温泉。貸しバスタオルの準備は必須だよねえ~」と、R子と少々厳しくチェック。


お土産を選ぶのも旅の楽しみの一つ
次のお風呂への道中で一休み。この宿の中には、感じのよい寛ぎスポットが点在。外の景色を見ながら、暫し歓談。その後、おみやげ物や、骨董品の展示を見たり、写真を撮りながらぶらぶら進むと「郷の湯」へ到着。薬草の入った大きな袋が入っている湯船のお湯は、すこし茶色がかっていて薬草独特のにおいが、体に効きそう!外の景色は楽しめないけれど、天井が高く檜作りのお風呂は大きくって気持ちがいい。こちらはゆっくりと堪能して、体もポカポカ。


貴方もチャレンジ!
15:20 出発前に、お餅つきがあると聞いていたので、少し早めに集合。「やってる!やってる!」希望したお客さんが杵でついています。私とR子は、杵つきはパスして、つきたてのお餅を頂くことに専念。お風呂に入って小腹がすいたところなので、うれしい!最後に記念撮影を添乗員さんにお願いして、バスへ。

まだ旅は終わっていません。帰路の車中は思い思いに。終わりまで寛ぎのおもてなし