巻きまきがんこクロス
両方トイレットペーパーに見えるけど?
ゴム手袋が苦手、だから普段のそうじは、徹底して素手でなんとかしちゃうことにしているフニワラさん。ありていにいえば、単に面倒くさがりなだけ?ついで・ついでで何箇所か並行させてしまいたい合理派?

とはいえ。

「素手でできて、ちゃんと汚れ落ちもして(←コレ大事!)、一箇所だけではなくアレやコレやに使い回しできて、使い捨てしないで何回も使える(←コレもケチには大事!)お掃除グッズ」って、案外あるようでない……

……かとおもいきや、無いようでも、あるんですよねぇ~。

探せば。

と、いうわけで、フニワラさんのの出会ったそんなステキお掃除グッズのひとつ、『巻きまき がんこクロス』を今回はご紹介しましょう。


見た目はトイレットペーパー!でも中身は……?

巻きまきがんこクロス
ぺろぺろと引き出します。この形状なので、ハンガーを自作してキッチンにぶら下げ常備しても便利。
ひと巻きひと巻きが薄紙で包まれている、昔懐かしいたたずまいのトイレットペーパー……フニワラさんが『巻きまき がんこクロス』と初めて出会ったときの感想はそんな。

神宮前のkurkkuのレジ近くに積まれていた、その薄紙はでも鮮やかなピンクやブルーで、とてもかわいらしく、「たとえトイレットペーパーでもいいから欲しい」と思って眺めていたところ、これがお掃除用のシート(を、トイレットペーパー状に伸ばして巻いたもの)だということをお店の人が教えてくれたのでした。


相棒は水だけ!それなのに「落ちる」その理由は……?

『巻きまき がんこクロス』。商品名からしてなんともユニークですが、その開発(?)の経緯もユニークです。何でも、研究者が実験のさなかこぼした2種類のゴムを拭き取ったぞうきんが、すごい汚れ落としの力を持っていた……というアクシデント経由で生まれたというのだから、うっかりミス万歳?

なるほど『巻きまき がんこクロス』(兄弟品に『海をまもるがんこクロス』があり、こちらのほうが兄)の原材料は、「素材:ポリエステル100%不織布(全面補強入り) 成分:ゴムラテックス(界面活性剤や、蛍光増白剤、研磨剤は使用していません。)」と、いたってシンプル(アクシデントそのまま?)。

でも水だけで……確かに落ちちゃうんです、汚れが……何故?

「エポクリン加工=ゴムの微粒子を利用した加工は、水をつけると消しゴムのように汚れをずらし、油を吸い取ります。」と製造元 がんこ本舗のホームページには説明されているんですが……。

せっかくなので、実際の使い勝手・使い心地をレポートしてみましょうか。

フニワラさん、育児の煩雑さを言い訳に、しばらくサボっていたキッチンのレンジ周りを『巻きまき がんこクロス』でそうじしてみました。



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