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登記がポイント!賢い二世帯住宅とは? べったり損の、ほどほど得(2ページ目)

『二世帯住宅』って存外“オイシイ”んです。前々回のクローズ・アップ記事『幸せな二世帯住宅の作り方』ではサワリだけ触れさせていただいた、二世帯住宅のタイプによって受けられる税制・融資面でのメリット「お義母さんとの同居?! ジョーダンじゃないワッ!」と仰る奥様に朗報です?!

藤原 千秋

執筆者:藤原 千秋

家事・掃除・子育てガイド

ここで、軽く登記について触れておきたいと思います。


私たちは、土地を買ったり、家を新しく建てたとき
登記
ということをします。
「登記(不動産登記)する」とは大雑把に言えば、土地や建物の所在地や面積がどうで、持ち主が誰でどこに住んでいるか等という情報を世間に公開すること。
これは公の帳簿である登記簿に記載されて、登記所にて誰でも閲覧することが可能です。

この、登記には幾つか種類があるのですが、
<単独登記>(例えばお父さんだけの稼ぎで家を買う=全額資金を負担する場合)、
<共有登記>(夫婦や親子がが資金を負担し合うなどした場合。その出資比率によって持分を登記)と、もうひとつあるのが、
<区分登記>(二世帯住宅を2戸として分け、親子がそれぞれの名義で登記)というやり方。

家は一軒でも二世帯住んでいるのだから、もれなく"区分登記"ができるか、というとそういうわけには行かないということなのです。


『二世帯住宅』はこの
<区分登記>ができるかできないかによって、享受できるメリットに差が生じます。

いったい、"区分登記"が二世帯住宅にどのように関ってくるのでしょうか?
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