「美人に見える“断り方”のポイントは手の位置!」第2位

断り方
腰のあたりで「結構です」と、ふんわり手を振るのが美人女子のお断りのお作法です
なにかを断るとき、顔の前で手をパタパタ振って「要らない、要らない」とか「違う、違う」とやっていませんか? これではエレガントとは言えません。美人の断り方のポイントは、手の位置を低くすること。「バレエのポーズにもあるのですが、腰の高さで手をふんわりとさせることで拒絶のなかに優雅さを残すことができます」と由美子先生。

実践編として、いきなり知人で試すのが恥ずかしいと思うなら、まずは街頭のティッシュ配りの人などに対して挑戦してみてはいかがでしょう。それから“手相拝見”の人にも、「いいえ、結構です」と低い位置で手を振ってみて、相手の反応をうかがってみるとか。でも、こんなふうに優雅に断られたら相手だって、決してイヤな気はしないかもしれませんね。

「ハイヒール・マジックで足を細く長く見せる」第1位

歩き方
目線は前方に起き、颯爽と歩きます。「オードリーも意外と歩幅が大きかったんですよ」と由美子先生
版を重ねる由美子先生のご著書、「ハイヒール・マジック」で書かれているように、ハイヒールの靴を履くと足が細く長く見えるだけでなく、足首周りがスッキリしたり、垂れたお尻がキュッと持ち上がったりします。そんなメリットがたくさんある歩き方のレッスンはやっぱり第1位! 内側の筋肉も使いながら歩くことになるので、足のラインも整ってまっすぐ美しい、理想の足に近づきます。

「歩き方やしぐさは、世界共通のもの。言葉がわからなくても、その人の行動を見ただけでエレガントな美人であることは誰の目にも明らかなんですよ」という由美子先生が話すように、生徒のみなさんが颯爽と大股で歩く姿は、とってもカッコよかったです。

印象的だったのは生徒さんの言葉で「20代のときまでの“かわいい私”を引きずらずに、早くエレガント方向へシフトを変えたほうがトクですよ」というもの。その後、大人の女性になったとき“痛い人”に転ぶか“美人系”に化けるかは、ちょっとした“しぐさ”を意識することからも始まっているんですね!

【教室情報】
「マダム由美子のプリマ・エレガンス・コース」
■東京サロン「ハイアットリージェンシー東京」
月2回、土曜日10:30~12:30
■大阪サロン「リッツカールトン大阪」
月2回、火曜日10:30~12:30
受講料:全24回 税込み378,000円(入会金は別途、税込み21,000円)
※分納月謝制もあります。また現在、入会金不要の1回受講も税込み18,000円でおこなっています。詳しい説明や申し込みなどは上記H.Pまたはコチラよりおこなってください。

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