400年の歴史を持つ4万平米の緑豊かな日本庭園には大きな滝も。

400年の歴史を持つ4万平米の緑豊かな日本庭園が見守る全1533の客室を誇る大型高級ホテル。レストランの数も桁違いでそのスケールの大きさに驚かされます。

ホテルは、「ザ・メイン」、「タワー」、「ガーデンコート」の3つに別れ、端から端まで歩くと5分ぐらいかかる広さ。その規模の大きさゆえにサービスに対し不安を感じていましたが、実際に泊まってみるときめ細やかなサービスのほか、大きなホテルならではの愉しさと魅力を発見。

お部屋のタイプやレストランなどの組合せを変えれば様々な目的に対応でき、困ったときにも本当に助かるホテル。今回は、ガイド夫婦が宿泊した例をご紹介します。




約44平米の広さでベッド幅は1300mmのザ・メインのデラックスツイン。

静かな空間、ザ・メインのデラックスツイン

今回宿泊したお部屋はザ・メインのデラックスツインで、オータニ庭園側。ロビー階の喧騒からは打って変わって静かで、眺めは庭園側といっても庭園までの距離は遠く、赤坂御所の緑の方が目立ち、夜になると東京タワーのライトアップされた姿が素敵です。ただし、窓が小さいのがたまにキズ。

広さは約44平米と十分で、ベッド幅は1300mm。ソファーは少し古めでしたがそれもまた「ザ・メイン」らしく味があり、ゆったり腰掛けながらお茶を飲むと落ち着きます。備え付けのお茶は種類豊富で、緑茶、ウーロン茶、紅茶(ダージリン)、そしてこんぶ入りうめ茶がうれしかった……



ソファーは少し味のある「ザ・メイン」らしさが!
さて、浴室にはシャワーブースがあって、アメニティも充実。トイレは温水洗浄機付です。湯船に浸かりながら小型のテレビでのんびり番組鑑賞もいいですよ。

その他、ウォークインインクローゼットがつき、バスローブやソーイングキットなどが備え付けてありました。

⇒次のページでは、4万平米の日本庭園や360度回転する「BLUE SKY」などを紹介。