7月上旬にホノルル港に到着したハワイ待望の隣島間スーパーフェリー「アラカイ号」。9月の運営開始を前に、7月14日、一般へのお披露目会が行われました。

ラジオのイベントとして行われたこの会は、あらかじめ登録さえすれば誰でも入場できたのですが、希望者多数につき、途中で受け付け終了。さて、ガイドが見てきたフェリーの内部をご覧ください!

ピア19に停泊中のスーパーフェリーに潜入!

ハワイ スーパーフェリー
天候は悪かったのですが、ホノルル港に停泊中のスーパーフェリー全景です。
こちらがスーパーフェリー「アラカイ号」。アラカイとは、ハワイ語で海の道のこと。ホクレア号でもおなじみになった、古代ポリネシアの航海術に敬意を表して名付けられた名前だそうです。

ハワイで作ってない、ということもあってか、色味は何となく冷たい海の色。いかにも、というハワイのカラーやデザインではありません。近くに停まっているクルーズ船とは違って、「交通用」という印象が出て逆に良いのかもしれません。

ハワイ スーパーフェリー
フェリーならではの、車の入口です。

定員が866名という大型の船で、フェリー特有の車の上り道が良い感じです。船体にも描かれたロゴの海洋生物はマンタ・レイ。環境にもいろいろと配慮を施したというスーパーフェリーらしい、意味ある選択なのだそうです。

⇒ 次ページでは、内部の様子をご覧いただきましょう!