平野さんが執筆代行している育毛剤「髪之助」のメルマガでは、読者数が4000人のときにそこから1000人以上のサンプル請求がありました(読者の約1/4)。

そして、そのサンプル請求者に2日分5ccのサンプルとセールスレターを送付したところ、育毛剤の購入率が最高で53.0%にもなったといいます。

もちろん、成約率への貢献はメルマガだけではありません。郵送したDMの内容や実際にサンプルを使っての感じ方などがよかったために、全体の各ステップで高い効果を発揮できたといえるでしょう。

けれども最初の初期接触で、読者の1/10しかサンプル請求してくれなかったら、次のような購入件数になるのです。

4000人の読者から1/10がサンプル請求
   ↓
400人にサンプルを郵送
   ↓
53.0%の購入率
   ↓
212人が育毛剤を購入(現状の半分以下)


通常、見込み客に紙のDMを送った場合に5%の成約率があれば上出来といわれますが、53.0%の高い購入率となったのは、その前からのメルマガ配信で読者との強い関係がすでに築かれたいたことが大きかったといえるでしょう。

紙で同じ告知を読んでも、その前の関連情報でもって、良好な知覚を見込み客の意識の中に形成できるかどうかが売上への大きな分かれ目となるようです。


【関連サイト】
■平野さんの執筆代行の「物書き屋」

【関連情報】
"初期接触"から効果的な"追客"へ


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