フォントの設定変更方法

このページでは Windows 標準フォントの MS ゴシックフォントに含まれるビットマップを消去して、小さい文字でもアンチエイリアスされたアウトラインフォントを表示する方法を簡単に解説しています。

よくわからない方は真似しないようにお願いします。

処理の流れ

MSゴシックなどのフォントをコピーする。
ttcファイルをttfファイルに分解する。
ビットマップデータを削除する。
フォントの設定を変更する。
フォント名を変更する。
ttfファイルをttcファイルまとめる。
フォントを登録する。

以下のサイトに詳しいので詳細は避けますが、このように手順が多くかなり面倒くさく、今回の記事で紹介したように時間もかかるわりには効果はあまり期待出来ないので、お薦めしません。

MSゴシックとMS明朝で、ClearTypeを有効にする