株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月4日に投稿のあった、奈良県在住47歳女性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:おこ
年齢性別:47歳女性
同居家族構成:本人、父、母、兄
居住地:奈良県
職業:パート・アルバイト
年収:150万円
現預金:250万円、リスク資産:220万円
■リスク資産内訳
・日本株:200万円
・投資信託:15万円
・米国株:5万円
配当金が楽しみな銘柄はNTT
投資歴は「約3年」。日本株を中心に運用しているというおこさん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、NTT<9432>だそうです。
保有株数は「2000株」、配当金は「年2回、1回当たり約5000円」とのこと。なお同社の2027年3月期の年間配当は、1株5.4円となる予想です。
購入のきっかけについて、「NISAを始めるにあたり証券会社のホームページで情報を見ていたところ、ランキング上位の人気株だったのと、気軽に購入できる価格だったので購入しました。追加購入をしつつ約3年保有中です」と話します。
気に入っている点については、「手頃な価格で購入できるところ。100株単位でも高額ではないので、無理なく指値で購入できます。しばらく株価低迷が続いていましたが、その期間にナンピン(値下がり時の買い増し)して増やせました」と言います。
受け取った配当金の使い道は、「再投資よりも普通口座に移して預貯金の足しにすることが多いのですが、自分へのごほうびとして外食に使うこともあります」と説明します。
「配当金が保有のモチベーションになる」
初めて配当金を受け取ったときは、「投資自体が初めてのことだったので、配当金って本当にもらえるんだ!と、うれしかったです。継続して保有したいというモチベーションにもなりました」と振り返ります。
高配当銘柄を選ぶ際は、「配当利回り、業績の安定性を考えながら選んでいます。連続増配よりも減配しにくさを重要視しています」とのこと。
最後に、「NTTの株価低迷期間が長く、手放そうか悩んだものの、配当金があるからと保有し続けたところ、最近になって株価が上昇して含み損から解放されました」と語られていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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