All Aboutが実施している「個人向け国債に関するアンケート」から、2026年9月28日に回答のあった、愛知県在住55歳男性の個人向け国債の活用方法を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:なりきん。
年齢性別:55歳男性
同居家族構成:本人、母
居住地:愛知県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:正社員
年収:600万円
現預金:1500万円
リスク資産:3000万円
個人向け国債:1880万円
「上がっても下がっても諦めがつくので、変動10年にした」
「全てSBI証券で、変動10年の個人向け国債を計1880万円」を購入したというなりきん。さん。
購入時期は「2025年6月26日に1000万円、8月22日に770万円、2026年2月6日に110万円」で、現在の利率はそれぞれ「1.74%」「1.87%」「1.87%」(※利率はいずれも回答時点の適用利率)。
SBI証券を選んだのは「購入が簡単。キャンペーン中で、キャッシュバックがあった」から。購入資金は「相続、贈与のお金」とあります。
国債について「定期性預金より、利率がいい。半年ずつ、利子が入る楽しみがある」と説明。変動10年を選んだ理由は「固定5年、3年は、金利固定なので、購入するタイミングが難しい。購入するなら、時期を分散するべきだと思うが、面倒。上がっても下がっても諦めがつく(市場に連動)。1年たてば、現金化できる」とのこと。
購入時の不安は「特にありません」と回答し、手続きも「SBI証券はサクサクです」と言います。
「使う予定のないお金の置き場所として、悪くない」
利子については「銀行の通帳と違い、印字したものをチェックしないので、SBI証券口座に、いつ、いくら入金されたか、把握していません……」と話します。
また最近の国債の状況について「ここ数カ月の金利上昇は、予測できなかったと思うので、固定5年、3年の購入は難しいと改めて感じました」とのこと。
今後の個人向け国債の割合は「半分くらい。とりあえず使う予定のないお金の置き場所として、悪くないと思います。他商品との金利の兼ね合いで」。買い増しについては「贈与の110万円を使って買う予定」と言います。
最後に「メディアでも取り上げる回数が増えているので、お客さまの関心は高まっていると感じます(金融機関勤務です汗)」と話されていました。
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