All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月9日に回答のあった、茨城県に住む42歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あしゅまる
年齢性別:42歳男性
同居家族構成:本人、母
居住地:茨城県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人600万円、母100万円
現預金:150万円
リスク資産:540万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:540万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
「旧NISAは放っておいたらいつの間にか大きく増えていた」
2020年から全世界株式の投資信託を積み立てているというあしゅまるさん。
現在の積立額は「月6万円、ボーナス月の翌月はプラス4万円」。新NISAのつみたて投資枠で年間80万円を積み立てていると回答しています。
投稿時点の運用実績は、旧NISAが「元本約100万円→評価額約240万円」、新NISAが「元本約200万円→評価額約290万円」と、合わせて約230万円のプラスになっている様子。
これまでの値動きについては、「2022年3月と5月、2023年1月はマイナスになりました。新NISAも2025年4月にマイナスになっています」と振り返ります。
ただ「旧NISAは積み立てが終わり、放っておいたらいつの間にか大きく増えていました。新NISAは2025年7月ごろから安定して増えていると思います」とのことです。
「あればあるだけ使ってしまう宵越しの銭は持たない派」
消費や投資に対する自身の性格については、「あればあるだけ使ってしまう、宵越しの銭は持たない派の人間でした」というあしゅまるさん。
「最初から天引きしておくことで、気にせず継続できると思っています。機械的に決めたことを続けるタイプです」と話します。
積立投資を始めてからの変化についても、「旧NISA開始時は余った金額を使って枠を埋めようと必死になりましたが、新NISAは給料から天引きで毎月の積立額を調整するようにしているので、特に意識していません」と回答。
一方で、「転職で給料が下がったことで、毎月の積立額を減らすか検討中です。今は前職の退職金を投資に充てているので何とかなっていますが、今後を考えて副業などに力を入れるようになりました」とも明かします。
積み立てた資産は「老後の資金として年金の追加分で利用することを想定しています。できれば定年後に働かなくてもいいようにしたい」とのこと。
これから積立投資を始める人には、「無理のない範囲で決めたことを機械的に実行することが大切。下がっても一喜一憂せず継続することです」とアドバイスしていました。
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