All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月9日に回答のあった、東京都に住む30歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:マサホ
年齢性別:30歳男性
同居家族構成:本人、妻、子ども
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人600万円、配偶者500万円
現預金:100万円
リスク資産:7000万円
■リスク資産の内訳
・日本株:3000万円
・外国債券:3000万円
・投資信託:1000万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「始めた直後に大幅下落もいつのまにか回復していた」
2019年からeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積み立てているというマサホさん。
積立額については「月3万3333円からスタートし、現在は月10万円」、投稿時点の運用実績は「元本約600万円→評価額約1000万円」と回答しています。
これまでの値動きについては、「積立投資を始めた直後の2020年3月ごろに大幅な下落に襲われた。なんでタイミングが悪いんだと絶望しつつも、続けていれば上向くと信じ続けていたら、いつのまにか回復した」と振り返ります。
新NISAが始まった2024年には「NISA枠内に余りがあったので、特定口座から引き出してNISA枠の方に回した」と回答。現在は「つみたて投資枠でオルカンに毎月10万円、成長投資枠もオルカンをスポットで購入」しているとのことです。
「積立額は減らさない。一度甘えると戻れなくなる」
積立投資を始めてからは、「とにかく投資にたくさん回したいという気持ちが強まり、無駄なものに金を使わなくなった」というマサホさん。
「節約精神が身についたことと、世界経済に関心を持つようになったことがよかった」と話します。一方、投資に対する自身の性格については、「トレンドに乗りたくない気持ちが強い。FANG+とかNVIDIAとか、話題になっているものに嫌悪感がある」とのこと。
積み立てた資産の使い道については、「子どもがいるので、塾や進学など教育でお金が必要になったら下ろそうかと思っている」と回答しています。
最後に、これから積立投資を始める人には「よほど生活が苦しくない限り、積立額は減らさない方がよい。一度甘えると戻れなくなる」とアドバイスしていました。
積立投資のエピソードを募集中です
皆さんの投資エピソードを募集中です。エピソードの採用でもれなくAmazonギフト券3000円分プレゼント。積立投資に関するエピソードの応募はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







