物価高の今、少しでも家計を楽にしたくてさまざまな節約法を試している人は多いでしょう。ただ、その工夫が本当に家計改善に効果があるかは、実はやってみないと分からない面もあります。よかれと思って始めた節約が、思いがけず支出を増やしてしまうこともあるからです。All About編集部が全国のユーザーを対象に実施したアンケートでもいろいろな失敗談が寄せられました。
本記事では、「節約したつもりが、かえって高くついてしまった」という切ないエピソードを描いたマンガの中から、厳選して3本紹介します。家計管理を見直す際の参考にしてみてください。
「こりゃ元も子もない…」45歳・年収380万円男性の“肉や野菜を買わない節約”が招いた不幸

食費を抑えるため、お肉や野菜は高いからと買い控え始めたタカシさん(45歳)。大盛りのパスタなどでおなかを満たしていましたが、そこには思わぬ落とし穴が……。
えっ…交換したばかりなのにもう!? 「安い」中国製タイヤを選んだ46歳男性の失敗

消耗品だからと安い中国製のタイヤに替えた46歳男性。「お得に買えてよかった!」と満足したのも束の間、タイヤに異変が……。車を点検した整備士から告げられた言葉に、男性は衝撃を受けることに。
「もう買うのはやめよう」安い化粧品に変えたら“思わぬ出費”が発生…38歳専業主婦の後悔

日用品のランクを落として支出を減らすのは、よく耳にする節約術の1つです。専業主婦のリエさん(38歳)も、家計のために化粧品やメイク道具を安い物に変えてみました。しかしその結果、予期せぬ出費がかさんでしまうことに……!?






