All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年9月3日に投稿のあった、奈良県に住む49歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:おみた
年齢性別:49歳男性
同居家族構成:本人、父(78歳)、母(76歳)
居住地:奈良県
住居形態:持ち家
雇用形態:正社員
年収:680万円
現預金:約250万円
リスク資産:約3300万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:約2800万円
・米国ETF:約70万円
・純金積立:約350万円
・米国MMF:約100万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・純金積立
「個別株を50銘柄ほど買い集めたが、煩雑さに全部売った」
「2021年からオルカンを積み立てています」というおみたさん。
「月5万円からスタートし、現在は新NISAのつみたて投資枠で月10万円。成長投資枠でもオルカンに年240万円を投資し、5年で満額を目指しています」とのこと。
積立投資を始めたきっかけについては、「家のローンを払うことになったので、どうやったら効率よく返済できるのかをいろいろ調べた結果、家計の見直し→節約→作ったお金を投信積立で資産運用、になった」と振り返ります。
当初は「個別株にも手を出し、50銘柄ほど買い集め、ほぼプラスで推移できた」ものの、「個別株の投資は入念な下調べなどがあり、あまりの煩雑さに全て売ってしまった」とのこと。
「もともと面倒くさがりなので、何もしなくても評価額が上がる投信積み立ては私に一番最適と思っています」と話します。
「飽き性で面倒くさがり。積立投資が一番タイパやコスパがよい」
自身については、「はまるととことんやるタイプではあるが、飽き性で面倒くさがり」というおみたさん。
投資でも「いろいろ手を出した」としつつ、「毎日見なくてもよく、放置しておけば、気付いたらこんなに?ということも多数あり、適度な距離感でお金と向き合えるので、積立投資が一番タイパやコスパがよいと思います」と話します。
積立投資について「やめたいと思ったことは一度もありません」というおみたさん。
新NISAでは、「3年目の今年は特定口座の分を新NISAに振り分けることにした。4~5年目も特定口座を売り、成長投資枠を埋めるために毎年売却すると思う」と話します。
目標は60歳での完全リタイア。「それまでは石にかじり付いてでも積み立ては止めないし、売るつもりはない」といいます。
最後に、「まずは家計の見直しが最優先。積立投資は明日お金持ちになる方法ではないので、そこを理解しないと資産形成は難しいと思います」と話していました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







