All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月25日に回答のあった三重県在住60歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:もも
年齢性別:60歳女性
同居家族構成:本人、配偶者(64歳)
居住地:三重県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:専業主婦
世帯年収:本人0円、配偶者500万円
現預金:2200万円
リスク資産:500万円(日本株)
「イオン銀行やJAの定期預金に預入」金利キャンペーンを活用
現預金の管理について、「主人の給料や個人年金保険の振込は地方銀行。ここから引き出した生活費などは、振込手数料無料で利率も高いネット銀行の普通預金に。まとまったお金は、金利のよいイオン銀行の定期預金などに預けています」と話すももさん。
現在利用している定期預金は「イオン銀行のスーパー定期1年もの(金利年1%)に1000万円、JAバンクのスーパー定期貯金5年ものに1000万円、auじぶん銀行の円定期預金(金利年1.2%)に200万円」の計2200万円(全て預入時の金利、原文ママ)。
定期預金は基本的に「金利アップのキャンペーン」を利用しているそうで、「ネットで簡単取引、条件によっては振込手数料も無料なので」満足していると話します。
「70代になったら預金をJAに全て移し、通帳で管理する予定」
これまでも「1年以内の定期に預けて満期になると自動解約にして、キャンペーンのある銀行に預け替えてきました。そのためなるべく満期はボーナスキャンペーン期間の6月、12月になるように」設定してきたとのこと。
加えて現在は「3~4カ所の銀行に分散していますが、70代になったら子どもたちが分かるように、ネット銀行から近くに店舗のあるJAに全て移して、通帳で管理する予定」だと言います。
現在の資産配分は「現預金8割、リスク資産(株)2割」で、この配分には満足しているとももさん。特に「投資の株式は優待優先。優待は外食やレジャーなどで利用できる」点でも気に入っていると話していました。
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