All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年7月1日に投稿のあった、広島県に住む53歳女性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:姉
年齢性別:53歳女性
同居家族構成:本人、夫(53歳)
居住地:広島県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:1100万円
現預金:600万円
リスク資産:1310万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:1310万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「無意識でお金がたまっている。無意識というのがとても効果的」
「NISAのつみたて投資枠で、オルカンに毎月10万円を積み立てています」と話す姉さん。
性格上「あればあるだけ使ってしまいたくなるので、自分のお小遣い口座以外は触らないようにしている」そうで、「給料が入れば、自分の意思とは無関係に自動的に投資口座へ振り替えられるよう設定しているので、無意識でお金がたまっている。無意識というのがとても効果的だと思った」と言います。
普段は評価額をあえて確認せず、毎月月末にのみ「家庭用の簡単なバランスシート(貸借対照表)を作って」資産の運用状況を把握しているとのこと。一時的にマイナスになった時期もあったそうですが、「その際に気付いた程度」だったと振り返ります。
「普通預金のお金では足りなかったのでNISAを現金化」
実は「数年前に車を買い替えなければならなくなり、普通預金に預けているお金では足りなかったのでNISAを現金化した」こともあったそうですが、基本的に積み立てた資産は「定年後のお楽しみ費用にする予定」とのこと。
積立投資をする上では、経済評論家・山崎元氏の「借金返済に勝る運用はない」という言葉を参考にしたそうで、「もしローンなどがある場合は完済してから投資を始めるとスピードアップになると思います。私もそうしました」と話していました。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







