厳しい暑さが続く中、シニア世代はどう夏を乗り切っているのでしょうか。All Aboutが実施している「年金生活の夏の暮らしと節約に関するアンケート」から、2026年7月18日に回答があった兵庫県在住63歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まさ太郎
回答者本人:63歳男性
同居家族構成:本人のみ
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:兵庫県
預貯金:3000万円
リスク資産:300万円
「日々の電気代をエクセルに打ち込み、節電意識を高める」
ひと月の収入は「年金7万円、パート収入15万円」。月の主な支出は「食費4万円、光熱費1万7000円、通信費7000円、医療費5000円、遊興費3万円」ほどだという、まさ太郎さん。
昨年8月の電気代は「7月16日から8月19日の検針期間で1万4654円」だったとのこと。
エアコンの使い方について「平日帰宅後の19時前から就寝前までリビングのエアコンを基本的につけっぱなし。休日は在宅時に。木造2階建ての2階の部屋にパソコンを設置していて、屋根からの熱で非常に暑い部屋なので、パソコンを使う時は26度くらいの低めの設定」にしていると話します。
就寝時も「途中で止めると暑くなって目が覚めてしまうし、汗をかくため、設定温度を高めにして朝まで連続運転をしています。タイマーにすると途中で冷房が弱くなる気がして」とまさ太郎さん。
そのうえで「日々の電気代をWebページで把握し、エクセルに打ち込んで、平均値を使って締め日での料金・使用量を算出し、節電意識を高めている」とあります。
「外出して涼んでも途中で汗をかくし、出費も増える」
電気代以外では「シャワーの設定温度を冬場の41度から37度にして、ガス代を節約している」そう。
現役時代と比べると「日中の在宅時間が増えたので、エアコンの使い方には気を付けている。設定温度の面だけですが」とまさ太郎さん。
むしろ「節電を気にし過ぎて、エアコンの使用を抑えることはしないほうがよいと思います。外出して涼んでも途中で汗をかくし、出費も増えるので、平日日中はパート・アルバイトでもよいので、仕事場のエアコン環境に頼るのがオススメです」と話していました。
年金生活の夏のエピソードを募集中です
年金生活の夏の電気代や暮らしについて、皆さんのリアルなエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







