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「半導体に乗り遅れた。次は量子銘柄だと思った」100万円を投資した42歳男性の失敗

All Aboutが募集している「資産運用の失敗エピソード」から、福岡県在住42歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが募集している「資産運用の失敗エピソード」から、投資にまつわるリアルな失敗談を紹介。今回は2026年7月29日に回答のあった、福岡県在住42歳男性の投稿です。

投稿者プロフィール

黄昏る男性

ペンネーム:むぎ
年齢性別:42歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:福岡県
雇用形態:正社員
年収:500万円
現預金:50万円
リスク資産:800万円
リスク資産の内訳:日本株200万円、投資信託600万円

「量子銘柄に100万円を投資したらあれよと下落」

投資歴は約15年。日本株などで運用しているというむぎさん。

投資で失敗した話として挙げたのは、量子関連銘柄のフィックスターズ<3687>への投資。

「半導体関連銘柄の時流に乗り遅れたため、次に来るのは量子銘柄だと思い、6月中旬からフィックスターズに投資。その後少し上がるも、ポテンシャルからまだまだ上がると思い売らず。それからあれよあれよという間に下落し続けている」と話します。

損失については「資産100万円分が75万円になったところで損切り」したと回答があります。

「断腸の思いで損切り。銘柄にほれるなはその通りだった」

「注目度の高い銘柄だったので、そのうち戻るだろうと思い保有していたが、他の銘柄で回収した方が現実的と思い、断腸の思いで損切りを決心した」と話すむぎさん。

一連の経験から学んだこととして「『銘柄にほれるな』と聞いたことがあったが、絶対に上がるという思い込みをするのをやめ、機械的に損切りをしようと思った」とのこと。

なお、上記のほかに記憶に残っている失敗として、「日本マイクロニクス<6871>がすごい電池を開発しているといううわさが広まり、高値圏でつかんでしまい、そこから暴落をしたため資産の30%を減らした」ことを挙げていました。

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