All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、東京都在住50歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:たけぼ
年齢性別:50歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
職業:会社員
年収:700万円
現預金:3500万円
リスク資産:1220万円
国債400万円
「オリックス銀行をはじめ複数の定期預金に計3400万円」
「普通預金は最低限しか入れないようにしていて多くても50万円ほど、そこから生活費の引き落としや、クレジット決済などを行っています。50万円を超える分は定期預金やリスク資産に移します」という、たけぼさん。
メインの定期預金は「オリックス銀行の金利1.30%の3年もの定期預金に1000万円」。ほかにも「SBJ銀行の2年ものに1000万円、金利1.30%の3年ものに500万円。しずぎん(静岡銀行)の金利0.125%の3年もの宝くじ付き定期預金に900万円」があり、いずれも2025年に預け入れたそうです(すべて預け入れ時の金利)。
またオリックス銀行とSBJ銀行の定期は「キャンペーンの特別金利で申し込んだ」と話します。
静岡銀行の宝くじ付き定期預金は「数年前まではメインで使っていて、多い時には2500万円以上入れていた。低金利時にはとても魅力的でした。自分で買わずに定期的に宝くじを入手できて夢をもてるし、他の銀行の金利以上の宝くじ当選金をもらっていました」と振り返ります。
「個人向け国債の方が金利が高く破綻リスクも少ない」
金利が上がってからは「定期預金を減らして個人向け国債の購入を増やしていっています」と言います。
「銀行金利も徐々に上がってきましたが、個人向け国債の方が金利が高く破綻リスクも少ないことに気が付きました。徐々にそちらをメインに資産移動をして、最終的には銀行の定期預金はやめる方針です」と自身の考えを語ります。
静岡銀行の900万円も「今となっては他の定期預金や個人向け国債に資産移動して、もらえる金利で宝くじを購入した方が枚数が多くなるので、どこかのタイミングで満期を待たずに途中解約する予定」とあります。
現在の資産配分は「預金7割、リスク資産3割」と回答。今後は「リスク資産をもう少し増やしつつ、株主配当などの不労所得を増やしたいと思っています」と話されていました。
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