マネーtips!お金持ちになるための365日

定期預金に3400万円も「最終的に定期預金はやめる」50歳男性の考え

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住50歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、東京都在住50歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

50歳男性

ペンネーム:たけぼ
年齢性別:50歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
職業:会社員
年収:700万円
現預金:3500万円
リスク資産:1220万円
国債400万円

「オリックス銀行をはじめ複数の定期預金に計3400万円」

「普通預金は最低限しか入れないようにしていて多くても50万円ほど、そこから生活費の引き落としや、クレジット決済などを行っています。50万円を超える分は定期預金やリスク資産に移します」という、たけぼさん。

メインの定期預金は「オリックス銀行の金利1.30%の3年もの定期預金に1000万円」。ほかにも「SBJ銀行の2年ものに1000万円、金利1.30%の3年ものに500万円。しずぎん(静岡銀行)の金利0.125%の3年もの宝くじ付き定期預金に900万円」があり、いずれも2025年に預け入れたそうです(すべて預け入れ時の金利)。

またオリックス銀行とSBJ銀行の定期は「キャンペーンの特別金利で申し込んだ」と話します。

静岡銀行の宝くじ付き定期預金は「数年前まではメインで使っていて、多い時には2500万円以上入れていた。低金利時にはとても魅力的でした。自分で買わずに定期的に宝くじを入手できて夢をもてるし、他の銀行の金利以上の宝くじ当選金をもらっていました」と振り返ります。

「個人向け国債の方が金利が高く破綻リスクも少ない」

金利が上がってからは「定期預金を減らして個人向け国債の購入を増やしていっています」と言います。

「銀行金利も徐々に上がってきましたが、個人向け国債の方が金利が高く破綻リスクも少ないことに気が付きました。徐々にそちらをメインに資産移動をして、最終的には銀行の定期預金はやめる方針です」と自身の考えを語ります。

静岡銀行の900万円も「今となっては他の定期預金や個人向け国債に資産移動して、もらえる金利で宝くじを購入した方が枚数が多くなるので、どこかのタイミングで満期を待たずに途中解約する予定」とあります。

現在の資産配分は「預金7割、リスク資産3割」と回答。今後は「リスク資産をもう少し増やしつつ、株主配当などの不労所得を増やしたいと思っています」と話されていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任を負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。
【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/8/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます