All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、神奈川県在住55歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:リリー
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人、夫(56歳)、長男(17歳)、長女(14歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(マンション)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人200万円、配偶者750万円
現預金:200万円
リスク資産:なし
ゆうちょ銀行を軸に「利率を見て預け入れ先を変えている」
ゆうちょ銀行で「月2万円、金利0.4%」の自動積立定額貯金を続けているというリリーさん。
「金利のいいところがあれば他の金融機関に移す形」をとっているそうで、「長期の預け入れではなく、預金金利を見て預け入れを変えることを大事にしている」とあります。
定期預金については2026年3月から「横浜銀行の1年ものに100万円」を預けているそう。横浜銀行を選んだのは「身近で店舗数も多く手軽だった」から。
もともとはこちらもゆうちょ銀行の定額貯金を利用していたそうですが、金利上昇をきっかけに「金利が気になり、満期のタイミングで横浜銀行の利率のいいキャンペーン先に変えた」とのことです。
貯蓄面では、夫の勤務先の財形口座で「毎月7万円と、ボーナス時に10万円を先取り」しているとのことでした。
「本当はもっと投資をしたかったが、知識がなさ過ぎた」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「長男が大学受験なので、すぐに引き出せるよう100万円くらいあるといい」と回答したリリーさん。
今の配分について「本当はもっと株などの投資をしたかったが、知識がなさ過ぎた」と言います。
そのため「金利が上がったり、株などで恩恵を受けている話を聴くと、投資をやっておけばよかった」と思うこともあると語られていました。
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