All Aboutが募集している「新NISAで始めた投資のエピソード」から、投資を始めて数年の方たちのリアルな運用成績を紹介。今回は2026年6月18日に投稿のあった、東京都に住む41歳女性の資産運用エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ayu
年齢性別:41歳女性
職業:自営業
住まい:東京都
家族構成:本人、夫(40歳)、息子(6歳)
世帯年収:本人350万円、配偶者350万円
金融資産:現預金500万円、リスク資産100万円
リスク資産の内訳:投資信託100万円
「マイナスな時期があっても気にせず、老後まで細く長く続けたい」
2024年6月から、NISAのつみたて投資枠でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に、それぞれ「毎月1万5000円」ずつ積み立てているという、ayuさん。
現在の運用実績は、オルカンが「元本25万8000円→評価額33万9329円」で+31%、S&P500が「元本25万8000円→評価額33万3096円」で+29.10%。あわせて成長投資枠でHSBCインドインフラ株式オープンにも「毎月5000円」を積み立てており、こちらは+0.61%だそう。
ここまでの成績について「長く続けることが損しないコツと聞いていたので、マイナスな時期があっても気にせずに老後まで細く長く続けていきたいと思っている」と語ります。「今の所けっこう増えていて、このままいけばいいなと期待している」とのこと。
NISAの積立以外は「他の投資はやっていません」としつつ、「個別株、ミニ株などは気になっている」そう。NISA以外では「iDeCoで月に2万円ほど拠出している。損益率は18%くらい」だと言います。
「定期預金ではたいして増えないと実感し、FP相談でNISAを教わった」
投資を始める前のayuさんは、「普通預金と定期預金のみで、特に運用はしていなかった」そう。「教育資金用に学資保険には入っていた。運用した方がいいと分かっていても、知識がなく難しいものだと思っていたので、なかなかふみだせなかった」と振り返ります。
きっかけは「定期預金にずっと預けていても、たいして増えないと実感した」こと。「FPの方に相談しにいって、老後資金や教育資金について具体的に考えるようになった。そこでNISAのやり方も教えてもらい始めた」と言います。
積立投資を始めてよかったこととして「お金に働いてもらうという考えになって、将来への不安が少しだけ和らいだ」と回答。「老後資金への不安が大きかったけど、毎月このペースで積み立てていけばこれくらいになる、という目安があるので安心感がある」とコメントされています。
「よっぽどのことがない限り取り崩す予定はない」
積み立てをやめたくなったことについては「産休育休中は収入がなくなったので、少しだけ積み立て額を減らした」と言うayuさん。「減らしても長く続けることに意味があると考えているので、特に不安になったり辞めたいと思うことはなかった」とのことです。
家計面では「毎月固定で投資に積み立てているので、自然と貯金できている安心感がある」そう。「さらに毎月浮いた分を現金で貯金するようにしているので、やりくりが楽になった。現金での預金がどれくらいあればいいのかは、まださぐりさぐり」と話します。
今後の資産の使い道は「老後資金のつもりなので、リタイアするまではよっぽどのことがない限り取り崩す予定はない」とのこと。
これから投資を始める人に向けては「毎月無理のない範囲で、少しでもいいから積み立てていくのがいいと思う。はじめるなら早い方がおすすめ」とアドバイスされていました。
新NISA以降に投資を始めた皆さんのエピソードを募集しています

投資を始めた皆さんのエピソードを募集中です。エピソードの採用でもれなくAmazonギフト券3000円分プレゼント。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







