All Aboutが募集している「新NISAで始めた投資のエピソード」から、投資を始めて数年の方たちのリアルな運用成績を紹介。今回は2026年6月18日に投稿のあった、33歳の投稿者の資産運用エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:れいれい
年齢・性別:33歳・回答しない
家族構成:本人、配偶者(30歳)
世帯年収:本人700万円、配偶者700万円
世帯の金融資産:現預金600万円、リスク資産1300万円
リスク資産の内訳:投資信託1000万円、日本株100万円、米国株200万円
「オルカンに月10万円。2年半で+39%に」
2024年1月から、NISAのつみたて投資枠でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への積立投資を始めたという、れいれいさん。
積立額は「月10万円でスタート」して以降、金額を変えずに続けているとのこと。現在の運用実績は「元本300万円→評価額約420万円」で、損益率は+39%ほどだと言います。
ここまでの成績について「本当にこんな初心者でもプラス2桁%だなんて今でも信じられません」とれいれいさん。「もっと入金力があればと時には思ってしまいますが、足るを知る精神を大事にしている」とあります。
「NISAデビューは、同僚の一言がきっかけ」
れいれいさんご自身、投資を始める前は「給料は預金に入れっぱなし」で、投資と言えば「デイトレのイメージが強く、詐欺・ギャンブルとの区別すらついていなかった」そう。
「とにかく働いて貯金通帳の金額をあげていこうと思っていた」と言うれいれいさんが、投資に興味を持ったきっかけは「当時はまだつみたてNISAでしたが、職場の同僚が、そういえばNISAってやってる?って声を掛けてくれたこと」だったと言います。
積立投資を始めてからは「世界のニュースに気を配るようになったり、金融・お金の勉強を自分なりにしてみたり、世界の企業のことを調べたり」と、視野が広がったとあります。
「積立投資だけでは退屈なので、高配当株やETFにも挑戦」
現在は「積立投資が一番いい投資法だと思ってはいますが、これだけでは退屈なので、毎月の投資金額に上限を設定し、その範囲内で成長投資枠で買いたい高配当株やETF、個別株を勉強がてら買うようにしている」とれいれいさん。
おかげで「ほどほどに刺激があって投資をやめたいと思ったことは一度もないです。インデックス投資分は、投資の原則にのっとって、できるだけ長く持つつもりです。その他は必要な時に切り崩そうと、ゆるく考えています」と話します。
これから投資を始める人には、「実際に自分のお金を市場に預けると、自然に色々な事が目に入ってきて世界が開けます。お金だけじゃなく毎日が面白くなると思います。できるだけ早く、少額から始めてみてください」と呼び掛けておられました。
新NISA以降に投資を始めた皆さんのエピソードを募集しています

投資を始めた皆さんのエピソードを募集中です。エピソードの採用でもれなくAmazonギフト券3000円分プレゼント。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







