夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、関東地方にお住まいの30代男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:スズッキー
年代性別:30代男性
同居家族構成:本人、妻、長男
住まいの地域:関東地方
職種:技術職
雇用形態:正社員
勤務年数:5年未満
世帯年収:本人650万円、配偶者0円
現預金:150万円
「夏ボーナスは手取り90万円。物価上昇対応で昨年より増えそう」
今回の投稿者は、建設業界で現場監督として働く、スズッキーさん。
2026年の夏ボーナスについては手取りで「90万円、額面110万円」と予想。金額は例年と比べて「増えそう」とのことです。
ちなみに昨年の夏ボーナスは額面で「95万円」。今年は「物価上昇対応として査定とは別に約10万円程度の追加支給があります」と語っています。
「査定基準が不明。建設業でもかなりよい方とは言えない」
しかしながら、今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには「見合っていない」とスズッキーさん。
その理由として「転職組だがボーナスの査定基準が不明。明細に評価の記載があるが、よいのか悪いのかフィードバックがないのでまったく分からない。100人程度の会社で業績的にはトップクラスで貢献しているため、ボーナスであれば年齢ではなく個人の業績も反映してもらいたい」と不満を漏らします。
特に「ボーナス前後はテレビやネット記事の平均支給額や使い道をよく見てしまう。建設業で見た場合はかなりよいとは言い難い金額です。ましてやうちは共働きではないので」困ると記述があります。
「車貯金40万円が最優先。自分へのご褒美は深夜の背徳ラーメンだけ」
今回のボーナスは「車の買い替えのための積み立てと固定費の支払いに充てる予定」とのこと。
具体的にはボーナス90万円のうち「来年車を買い替えたいので車貯金40万円、団信と固定資産税の支払い13万円、冬ボーナスまでの生活費の予備費6カ月分24万円、残り13万円で投資信託とプチ旅行」と細かく計画していると言います。
また本音として「毎年僕個人が使えるボーナスってほぼないと思っています。結婚してからはそんなものかと割り切っています。スマホで金額を見たときがピークでテンションが上がりますが、使い道はほぼ決まっているので自分へのご褒美は地元の家系ラーメンに深夜行って背徳ラーメンを啜るのが恒例です」とスズッキーさん。
最後に、「息子があと何年親と遊んでくれるかと思うと寂しくなるので思い出作りにお金をかけたい。ボーナスが出ていない人もいると思うと恵まれています」と語られていました。
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