All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住41歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:はるか
年齢性別:41歳男性
同居家族構成:本人、妻、子ども1人
居住地:東京都
職業:自営業・自由業
世帯年収:本人700万円、配偶者700万円
現預金:1200万円
リスク資産:100万円
ゆうちょ銀行の定額貯金に500万円「精神的な不安はない」
現預金は「普通預金+定期預金」で管理しているという、はるかさん。
現在利用している定期預金は、「ゆうちょ銀行の定額貯金3年以上で500万円(参考:2026年6月時点で金利年0.51%)」を預け入れていると言います。
預貯金は「生活防衛の保険みたいなもの。ゆうちょ銀行は子どもの頃から積み立てていて、金利は低いが、精神的な不安がない点がよい。担当の方との付き合いも長いので安心感がある」とのことです。
現金9割、リスク資産1割「大きく投資していなくてよかった」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「1000万円ほど」と回答。収入がなくても「2年間ぐらい生活できるぐらいの金額」を基準として考えているそう。
現在の資産配分は「現金9割、リスク資産1割くらい」だそうですが、その理由としては「変動が激しい時代なので現金を多くしている。大損している親類や友人を数多く見てきたから。保険みたいな感覚で保有しているので、金額以上に価値があると思う」とのこと。
また「最近の株価下落を見ると、大きく投資していなくてよかったと感じる。ただポイント投資や貯蓄性のある保険などでは運用していきたい」とコメント。
とはいえ「株価が急激に上昇した時は失敗した気持ちになりますが、最終的には落ち着く。ニュースを見るたびにドキドキしなくてよかったと思う」と語られていました。
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