All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、東京都在住54歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:hide98
年齢性別:54歳男性
同居家族構成:本人、妻(53歳)、長男(25歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:会社経営者
世帯年収:本人1000万円、配偶者300万円
現預金:3500万円
リスク資産:1億円
「選択基準は短期・高金利」UI銀行など4つの銀行の定期に計3100万円
現預金のうち、普通預金については「すぐに動かせる投資準備金として管理している」というhide98さん。
メインの定期預金は、2026年2月から預けている「UI銀行の1年もの、金利1.05%で1000万円」。そのほかにも「SBJ銀行の1年ものが金利年1.2%で500万円、6カ月ものは金利1.35%で500万円」、さらに「住信SBIネット銀行の6カ月もの、金利1.1%に500万円、三井住友銀行の3カ月ものにも600万円」と、4つの銀行で5つの定期預金に計3100万円を預けています(いずれも預け入れ時の金利)。
定期預金の選択基準は「1年以内の短期で高金利」と明快。また金利上昇局面において「定期預金は全て短期に移行するようにしている」と言い、預け先を決める際は「普通預金や国債、社債も含め、ネットで情報収集を行います」と話します。また満期前には「マーケットの金利チェック」を欠かさないそうです。
理想の配分は「預金、債券、株式、そのほかを各25%」
理想の資産配分を伺うと、「預金:債券:株式:貴金属やビットコインなど=1:1:1:1。それぞれ25%ずつ保有すること。(何を指針にすればいいのか)正直に言えばよく分からないので、分散することがリスクヘッジになると考えています」と明かします。
今後については「急激な割合の変更は行いません。5~10年をかけて、それぞれ25%の保有を目指します」とのことです。
一方で、「メルカリの販売代金の10%でビットコインを購入したところ、約2万円が約8万円に」なった際には、もう少し投資しておけばよかったと感じたそう。「その結果を踏まえて、楽天ポイントは全てオルカン(全世界株式に投資する投資信託)の購入に使っています」とコメント。
また、投資では「分散投資を心掛けています。AIに投資目標を伝え、ポートフォリオのチェックや銘柄分析をしてもらっています」とも話されていました。
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