All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、熊本県在住65歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まこっちゃん
年齢性別:65歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:熊本県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:無職
年収:200万円
現預金:1500万円
リスク資産:4500万円
そのほかの資産:1500万円
南日本銀行の定期に500万円「株主優待で金利0.3%の上乗せがある」
定期預金は主に「南日本銀行の1年ものを利用し、10年以上前に500万円」を預け入れたと言う、まこっちゃんさん。「同銀行の株を持っていて、定期預金に0.3パーセントの金利上乗せの優待を受けられるので、できる限り預けている」そうです。
選んだ理由としては「株主優待のおかげで、低金利の時もそこそこの利子がついたから。地方銀行なので、窓口もあまり混んでおらず親切に対応してくれる」と話します。このほかに「ゆうちょ銀行の定期貯金(参考:1年ものの場合、2026年7月時点で金利年0.4%)に300万円」も預けていると言います。
管理面の工夫としては「気付かないうちに普通口座の残高がマイナスになると怖いので、そういう時に定期から補填(ほてん)されるように総合口座を選んでいる」ほか、「ペイオフ(預金保険制度)で保護されるように1つの銀行に1000万円以上は預けない」ようにしているとのこと。また、定期預金の満期時は「優待がある銀行はそのまま更新手続きする。ほかのは自動更新だと何もくれないので、ほかの銀行に移す。そうすると、だいたいお礼の品物をくれるからよく変える」とあります。
昨今の金利上昇を受けては、「親の遺産が少し入ったので、定期預金にしようか、投資しようか考え中」と語られています。
「もう少し投資していればと思うが、きりがない」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには最低限「1000万円くらいあれば当面、生活は困らないと思います」と回答。
現在の資産配分は「現預金2割、リスク資産6割、そのほか2割」とのこと。リスク資産の比率が高いことについては、「年金が少ないので、配当収入があるのはありがたい」とコメント。「たとえ大暴落が起きても30年ほど生活できるくらいは資産を持っていたい」ともしています。
「もう少し投資していればと思う事はあるが、きりがないので、このまま過ごしたい」とまこっちゃんさん。とはいえ「ここ2年の株の暴騰をみると、資産を全額投資に回していれば億超えたかなと思う事はある」とも話されていました。
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