現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
投稿者プロフィール

ペンネーム:どんどん積立
年齢性別:43歳男性
同居家族構成:本人、妻、長男、次男
居住地:三重県
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人2001万~2500万円、配偶者1000万円
現預金:6500万円、リスク資産:7300万円
■リスク資産内訳
・投資信託:6900万円
・日本株:400万円
「おすすめ優待銘柄は極楽湯ホールディングス」
投資歴は「約4年」、投資信託を中心に運用していると言う、どんどん積立さん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、「極楽湯」や「RAKU SPA」などの温浴施設を展開する極楽湯ホールディングス<2340>だそうです。
100株以上を1年以上継続して保有すると、「グループ各店で使える無料入浴券」がもらえるとのこと。「車で行ける範囲に極楽湯があり、もともと温泉が大好き」で購入を決めたそうで、現在は保有2年目だと言います。
購入時の価格と入館料を比べると、「優待利回りは約10%と高かったのが良かった。子どもたちも証券口座を開設して100株ずつ持たせており、今年は年間12回分、来年以降は年間18回分が無料です。入館料は少しずつ上がってますが、無料入浴券なら気にせず使えます」とのことです。
「優待で家族と楽しみや思い出を共有できる」
優待株を選ぶ際は、「普段使いできること。自分の生活にちょっと楽しみを与えてくれるか」を重視しているそう。
また「鉄道株も保有していますが、株主優待を利用して、家族と遊びに出かけたり、家族と楽しみや思い出を共有できる」のが株主優待の魅力と言います。
今後については、「最近はホテル代が高いので、ホテル株の株主優待をもらい、鉄道株の株主優待と組み合わせて、家族旅行に行けるようにしたい」と話されていました。
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