All Aboutが実施している「夫婦の給与事情」に関するアンケートから、2026年4月25日に回答のあった、東京都在住31歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:おはるどん
年齢・性別:31歳・女性
同居家族構成:本人、夫(28歳)
居住地:東京都
住居形態:賃貸
世帯年収:1300万円
現預金:400万円
リスク資産:200万円
夫の年収550万円・妻750万円「毎月15万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「フルタイム×フルタイムの共働き」というおはるどんさん。夫婦それぞれの年収は「夫550万円(給与500万円・賞与50万円)、妻750万円(給与560万円・賞与190万円)」で、世帯年収は1300万円とのこと。
家計は「共同管理」で運用しており、月のおもな生活費は「住居費16万円、食費4万円、光熱費1万円、保険料1万円、通信費4000円」などとのこと。
生活費として「年収の差にかかわらず、どちらも同じ額を家計に入れてそれ以外は(自由に使えるお金として)自分の手元に残るような運用としており」、毎月「15万円」の貯蓄ができていると言います。
「家事の分担や労働時間を調整しやすく、今の働き方で満足」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足している」と回答。
その理由として、今の家計管理は「結婚したときに話し合ったうえなので納得しています。どちらも週に数回リモートワークができる仕事なので、家事の分担や労働時間も調整しやすく、どちらかに偏ったりしていないので満足しています」と話します。
また「男性のほうが年収が低いという結婚ですが、特にその点が気になったことはなく、家事や夫婦でしたいことを主体的に話すことができるので大変感謝しています」とおはるどんさん。
「美容やコスメなどの出費は女性のほうがかかる気がするので、(家計から支出しているが)目安になる額を上回りそうなときは自分で出すなどの工夫もしています」と語ります。
「老後資金や両親の介護費は?仮に子どもができたら?」
家計について悩みがあるとすれば、「夫婦2人なのでもう少し使ってもいいかなと思うときや外食しようとする日もあるのですが、物価高や家賃が高いので貯蓄もしたいという気持ちがあり、自炊することにしています。食費以外に削れるところはないか、ふと考えていることが多いです」とおはるどんさん。
また実は「共同のカードの明細を配偶者が管理しているので、たまに本当に管理できているのか不安になるときがあります」とも明かします。
今後の不安については「老後の資金や両親の介護費などをどう捻出するのかとても不安です。また子どもはいませんが、仮にできたときに家賃が高すぎて、自身のほうが年収が多いので働き方をセーブすることはできないだろうなと思ってしまいます」とのこと。
対策として「ポイ活を継続して日用品や食費を抑えつつ、minimo(美容サロン予約アプリ)などで練習モデルをして美容費を節約しています」とのこと。「平日は忙しいので、土日を活用するような働き方もしてみたいです」と話していました。
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