All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、兵庫県在住53歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まさきんぐ
年齢性別:53歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:兵庫県
雇用形態:派遣・契約社員
年収:650万円
現預金:455万円
リスク資産:1280万円
「緊急用として三菱UFJ銀行のスーパー定期を利用」
現預金について、「定期預金と普通預金」で管理していると言うまさきんぐさん。
現在利用している定期預金は「三菱UFJ銀行のスーパー定期1年もの(参考:2026年7月時点で年金利0.4%)。何かあった時にすぐに下ろせる緊急用として」位置付けているそうです。
金融機関については「選ぶというよりも周りに流されて決めました」とコメント。「生活のほとんどがカード決済なので、日常で現金を下ろすことはほぼない」そうですが、実際には「ネットバンクが便利。簡単に解約して、お金を下ろすこともできる。フレキシブル」と評価しています。
「リスク資産7割。老後は運用益を引き出して生活する予定」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「何かあった時にすぐに下ろせる現金として100万円、3日程度で下ろせる現金として300万円くらいあればいい」と回答。目安は「災害などで家に住めなくなった時に、3カ月くらいホテル住まいができる金額」だと言います。
まさきんぐさんの場合は「だいたい300万円くらいならカード決済ができるので、引き落とし日までに用意できればいい。それならリスク資産でも、現金化する日数的な余裕はあるはず」とのこと。
ご自身について「断然投資派」と言い切るまさきんぐさん。現在の資産配分は「現金3割、リスク資産7割。老後のための現金は用意していません。投資して運用益を引き出しながら生活する予定」と明かし、そのために「リスク資産は60歳までに少なくとも3000万円はほしい」と目標を語られていました。
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