夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、近畿地方にお住まいの20代男性のケースをご紹介します。
回答者プロフィール

ペンネーム:ラッセル太郎
年代性別:20代男性
同居家族構成:本人、妻
住まいの地域:近畿地方
職種:企画/マーケティング/編集/広報
職務内容:デジタルマーケティング推進、DX推進
雇用形態:正社員
勤務年数:5~10年
世帯年収:本人850万円、配偶者650万円
現預金:300万円、リスク資産:1800万円
「夏ボーナスは額面80万円予想。春闘で昨年並みと妥結済み」
今回の投稿者は、正社員としてデジタルマーケティング・DX推進の仕事に携わる、ラッセル太郎さん。
2026年の夏ボーナスについては額面で「80万円」と予想。金額は例年と比べて「あまり変わらなそう」とのことです。
その理由として「会社の業績が横ばいであり、今年の春闘で、すでに今年度のボーナスは昨年とほとんど変わらないことで妥結したため」と語っています。
ちなみに、ここ4年の夏ボーナスの推移は額面で「2025年は80万円、2024年は75万円、2023年は70万円、2022年は60万円」と右肩上がりで増加してきたものの、今年は横ばいとなる見込みです。
「似た業務で年収が高い企業の話を聞いて、転職を考え始めた」
今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「見合っていない」とラッセル太郎さん。
その理由として「同じような業務内容で100万~200万円以上ボーナス(年収)が高い企業の話を聞き、転職しようか揺らいでいるためです」とコメント。
周囲からはボーナスについて特に反応はなく、「金額が去年とほとんど変わらないことは明白なので、ワクワクも感じず、少し残念な気持ちです」と本音を語っています。
「自身のボーナスはほぼ全額貯蓄へ」
今回のボーナスは貯蓄に充てる予定とあり、「現在、総資産に対する現金比率が約15%と、投資にベットしすぎているように感じており、生活防衛費として500万円ほどは手元に置いておきたい。そろそろ子どもや住宅購入を視野に入れ始めており、大きな出費に備えて現金を増やしておきたい」と語っています。
世帯全体としては「まずは現金貯蓄がメインとなり、私のボーナスはほぼ全額を貯蓄に回し、妻のボーナスで旅行に行こうかと考えています」とのこと。
ただ、「毎年海外旅行に行っていましたが、今年は航空券の高騰もあり、これまでよりも予算を増やして計画を立てる必要があると感じています」と話されていました。
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