All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、福岡県在住46歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あまみさん
年齢性別:46歳男性
同居家族構成:本人、子(16歳)
居住地:福岡県
雇用形態:正社員
年収:520万円
現預金:400万円
リスク資産:100万円
教育資金として「福岡銀行のスーパー定期に250万円」
現預金について、「すぐに引き出せるように普通預金と、余裕がある分は定期預金」という形で管理しているというあまみさん。
現在利用している定期預金は、「福岡銀行の定期預金7年もの(参考:2026年5月時点で金利年0.7%)で250万円」を預けているとのこと。
定期預金の目的は「子どもの進学などの教育資金として福岡銀行に預けている。生活拠点の銀行で便利なので使っています。正直老後のことを考える程の余裕はまだありません」と今は教育資金を優先している様子です。
資産配分は現金8割、リスク資産2割「投資で失敗した経験から」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「現金で500万円ほど。自分に何かあっても1年は生活できるくらい」を基準として考えているそう。
現在の資産配分は「現金8割、リスク資産2割くらいです。万が一に備えて現金は多めにしています」とあります。
その理由については「昔、投資で失敗した経験からも、現金に余裕があるのは安心感があります」と話します。
実際に、現金が手元にあることで「上の子どもが1人暮らしや留学で大きな出費があった時や、(自分が)転職をした時は余裕を持って次の仕事を探すことができました」とのこと。
とはいえ、「知り合いの投資家が株で大儲けした話を聞くと、もったいないことをした」と感じることもあるそう。
現在は「子どもがまだお金がかかる時期。現金に余裕がないので、リスク資産はとりあえず保留します」とコメントを残されていました。
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