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Q. ゆうちょ銀行に預けられる上限はいくら?【お金のことがもっと分かる!マネークイズ】(2ページ目)

知っているようで意外と知らない、身近なお金の豆知識をクイズ形式でお届けします。回答は、ファイナンシャルプランナーでAll Aboutマネーガイドの舟本美子さんが解説します。今回の問題は「ゆうちょ銀行に預けられる上限はいくら?」です。※サムネイル画像:PIXTA

舟本 美子

舟本 美子

おひとりさまのお金・ペットのお金 ガイド

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正解は「D:2600万円」

通常貯金1300万円+定期性貯金1300万円、それぞれの預入限度額の合計が2600万円です

ゆうちょ銀行では、通常貯金と定期性貯金にそれぞれ預入限度額が設定されており、合計で2600万円が目安となっています。

一般の銀行では、預入額に明確な上限が設けられていないケースが多い一方、ゆうちょ銀行は法律にもとづいて上限額が定められています。老後資金やまとまった資産の置き場所を考える際には、知っておきたいポイントです。

ゆうちょ銀行では、通常貯金と定期性貯金にそれぞれ預入限度額が設定されています。

  • 通常貯金(普通預金に相当):預入限度額1300万円(1300万円を超えても預け入れ可能だが、超える金額については利息はつかない)
  • 定期性貯金(定期貯金・定額貯金など):預入限度額1300万円
  • 通常貯金と定期性貯金にはそれぞれ1300万円の預入限度額が設定されており、合計すると2600万円が目安となります。


もし現在の預金額が上限に近づいている場合は、他の銀行や金融商品への分散も検討するとよいでしょう。

また、銀行預金には「預金保険制度」があります。これは、金融機関が万が一破綻した場合でも、預金者1人当たり「元本1000万円までとその利息」を保護する仕組みです。ゆうちょ銀行も対象となっています。まとまった資産を守るためには、「1つの銀行に集中させない」という視点も大切です。用途ごとに銀行を分けながら、安全性と使いやすさのバランスを考えていきましょう。

※記事初出時、「2600万円を超えて預けることはできない」と読める表現がありましたが、正しくは「通常貯金・定期性貯金の預入限度額の合計が2600万円」です。読者の皆さまからのご指摘を受け、表現を修正しました。 ご指摘をいただき誠にありがとうございました。 

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